活動報告

モーニングセミナー

宇都宮東倫理法人会モーニングセミナー

テーマ:「歯磨き」

2016年7月28日(木) 第300回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 野口 起生氏

本日の講話者は(一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 野口 起生氏です。歯磨きという一風変わったテーマです。純粋倫理とは歯磨きのように日常的習慣でおこない、理屈を抜きに無条件に実践するとのことでした。心配性は自分のことだけを考えている状態のこと。元々人間は明るく生まれて、経験により暗くなる。明朗であり、まわりのために動くことでまわりは好転していく。物事を進めていく上で大切な心がけや考え方などを具体的に例をあげてお話くださいました。非常に納得の行く、解りやすい気付きが沢山ある素晴らしい講話でした。ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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宇都宮東倫理法人会モーニングセミナー

テーマ:「単会会長を拝命して3年・・・そして」

2016年7月21日(木) 第299回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:小山中央倫理法人会 会長 松本 悟 氏

本日の講話者は小山中央倫理法人会の松本悟会長です。3年間全うした単会の会長を来月末で勇退、会員数も2倍近くに引き上げた県南地区の功労者です。本業は一級建築士と土地家屋調査士を営み倫理歴は11年、来期は普及拡大委員長を予定しているようです。万人幸福の栞を「人生の手引書」と称し、17カ条に書いてあることは全て体験済。「決めたことはやる、それでも出来ないこともある。それはそれで良い」という松本会長の人柄が溢れた言葉が印象的でした。最後に皆様にもチャンスがあったら「会長」という役を受けていただきたい。役を受ける前と受けている時、そしてその役を終えるからこその体験が言葉に詰まった貴重なお話、ありがとうございました。



(MS記録:葆東 雅仁)

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宇都宮東倫理法人会モーニングセミナー

テーマ:「継続と実践」

2016年7月14日(木) 第298回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:那須野ヶ原中央倫理法人会 会長 大西 広明氏

本日の講話者は那須野ケ原中央倫理法人会大西会長です。丁寧なレジメを用意して頂き、それだけでもお人柄が分かるような文章でした。お仕事は製麺であり365日、24時間稼働の会社とのことで職場の環境には大変気を使われておられます。従業員さんたちは永く勤められ幸せだった、死ぬ間際まで「そば」「うどん」を気にされていたなどありがたいお言葉を言われていたようです。究極の幸せは「生きていること」であり棺に入るときは幸せな人生だったと思えること、そのためには今をしっかり生きることだと話されました。実践されていることとして筆書き、はがきを書くこと、さらには巻紙の話も頂きました。はがきは3行でもよいとのことなので出来れば私も実践したいと思いました....。貴重な講話ありがとうございました



(MS記録:山川 正)

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テーマ:「自単会100社MSの壁」

2016年7月7日(木) 第297回(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:那須野ヶ原中央倫理法人会 MS委員長 速見 実 氏

本日の講話者は那須野ヶ原中央倫理法人会 MS委員長 速見 実 氏です。講話の最初に人物をお話され、ご自身の経緯やお名前のお話などをとてもおもしろいお話からスタートいたしました。ご自身が経験した、倫理法人会のモーニングセミナー委員長へ就任された時の自単会100社モーニングセミナー開催への奮闘されたお話は、様々な困難に立ち向かい試行錯誤を重ね、開催へ向けて100社を集める為に進んでいくとても臨場感のあるお話でした。全体を通してストリー仕立てで感情移入をしやすく、私自身と照らしあわせながら考え、聞くことの出来る素晴らしい講話でした。ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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掃除研修

2016年6月23日(木) 第296回

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テーマ:「もうすぐ 4 歳の双子ともうすぐ 2 歳の会社」

2016年6月23日(木) 第295回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:宇都宮東倫理法人会会員・㈱オフィスリラックス代表取締役 奥村 心 氏

本日の講話者は宇都宮東倫理法人会会員・㈱オフィスリラックス代表取締役 奥村 心氏です。正義感が強く、曲がったことが許せない正確から、倫理法人会での許しの考え方を学び、今後に活かしていきたいというところから入会されたそうです。ご自身のルーツは父親にあり、そこで様々な経験をされたそうです。また、ご自身のお子様が双子で予定日より早く産まれ、幼少の頃にご自身が苦労されたことから命名や子育てに色々悪戦苦闘されているお話を頂きました。元を忘れず。家族の大切さを学ぶことができました。素晴らしい講話、ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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テーマ:「共に幸福になる為に」

2016年6月16日(木) 第294回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人局 関東甲信越方面方面長 津隈 亮二 氏

本日の講話者は(一社)倫理研究所 法人局 関東甲信越方面方面長 津隈 亮二 氏です。本日は万人幸福の栞の内容にフォーカスした講話でした。身近な人に「ありがとう」を伝える、当たり前の事。挨拶を行う。そういったことを繰り返すことにより、練磨となりいろんなことが変わってくるということ。まずは自分で決めた約束事を疎かにせず真摯に実行・実践していくことの大切さをお話いただきました。与えてもらうことを当たり前に思ってしまうと、求めるということが強くなってしまい、他に与えることができなくなってしまう。私自身の日常でも当たり前に思ってしまっていることが溢れており、自分の生活や仕事を見直すきっかけとなる素晴らしい講話でした。ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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テーマ:「共に幸福になる為に」

2016年6月9日(木) 第293回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:株式会社 黒潮鮨 本店 副店長 嶋田 主税 氏

本日の講話者は有限会社黒潮鮨本店、副店長の嶋田主税(チカラ)会員です。入社して13年、気持ちの在り方と持ち方の変化についてお話頂きました。入社2日目にして大将(現在の小野社長)に叱られ、白衣を畳んで帰ろうとしたエピソードに始まり、2店舗目である西川田店のオープン、会社の理念である「4方良し」の理解と実践、外部研修を通じて学んだこと、全てはお客様の笑顔のために全スタッフが協力して取り組んでいることなど。仕入れにも工夫を凝らし、新鮮な魚を栃木に運ぶ苦労も動画を交えてお話頂きました。成長している企業はトップの率先垂範はもちろん、中間管理職がしっかりと学んでいること。自分自身も目標を定め、期限を付けて、計画を立てて実行すること。2017年5月までには「店長になる」ことも宣言されていました。本日は小野社長を始め、若女将、先輩、同僚、後輩とたくさんの仲間にもご参加いただきました。貴重なお話、ありがとうございました。



(MS記録:葆東 雅仁)

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テーマ:「倫理経営がしたい!」

2016年6月2日(木) 第292回(万人幸福の栞 輪読 第14条)

講話者:宇都宮中央倫理法人会 専任幹事 松澤 章 氏

本日の講話者は、宇都宮中央倫理法人会 専任幹事 松澤 章 氏の講話です。 幼少のころから家業に触れ、商売を学び、社会人にでてから、20代で再度大学へ入学し、在学中に起業したり、政界へ立候補したり等、様々な経歴をお持ちの方で、終始面白いエピソードを踏まえ、面白いお話を沢山おうかがいできました。その中で出会った方々から沢山の教えをもらい、実践をしていき苦難を乗り越えていったそうです。家族の大切さ、出会いから学ぶもの、挑戦をする心構え等、盛り沢山のお話でした。苦難に立ち向かう力が湧いてくるような、軽快で楽しく、気付きのある素敵な講話ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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テーマ:「遠野の下町ロケット」

2016年5月26日(木) 第291回(万人幸福の栞 輪読 第13条)

講話者:遠野市倫理法人会 会長 及川元一氏

今日の講話者は、岩手県遠野市倫理法人会、及川元一会長の講話でした。 19歳の時、親と喧嘩して家を飛び出し佐藤家の長男として農家を継ぐはずが、及川家のお婿さんになりました。実家の敷地内で金属加工をされていた時、リーマンショックで売上が2割に減少し経営不振になり、その時これからは自社製品開発をしなければと考え、社員さんの給料も払えない中、社員さんが会社を休むことなく、自社製品開発に一生懸命働いてくれました。その時に大学教授からの出会いで、牛の人工心臓開発に携わってほしいとの依頼があり、やがて人間の人工心臓開発をすることになります。社員さんは、他社では不採用になりそうな人を採用して、自分の事を認めさせる。何事にも諦めない。社員づくりをされているのです。 能力×熱意×考え方・・・能力と熱意があっても、一番大切な事は、考え方をプラスにできるか?本当に素晴らしい講話でした。有難うございました。



(MS記録:伊藤史子)

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テーマ:「店づくりは楽しく、お客様のために」

2016年5月19日(木) 第290回(万人幸福の栞 輪読 第12条)

講話者:㈱アド宣通 代表取締役会長  炭田匡利氏

今日の講話者は、栃木県倫理法人会設立当時前より、故 沼生 実氏と公私ともに長い付き合いをされている方で、店舗・内外装・看板など設計製作を手がける会社の会長です。 当時からヌマニウデンキ・カンセキホームセンター他多数の会社の仕事を請け負い、オープン時には手伝いに行き、お客様が開店時間前から長い列を作り並んでいる様子を見て、この仕事をやって良かったと思う。この事が店づくりは楽しくお客様のためになることかと実感します。オイルショック後は取引先で店を閉める事になると、その店の社長がその店の後をやる方を紹介してくれ次々と仕事がある事に感謝です。そして今までやってきた仕事の蓄積(図面)などを大切に保管していたことが今の財産です。



(MS記録:高橋英樹)

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DVD研修

2016年5月12日(木) 第289回(万人幸福の栞 輪読 第11条)

本日の講話者は倫理法人会全国代表者大会-地球倫理アジアフォーラム-の様子のダイジェスト映像 のDVD研修となります。砂漠緑化を中心とした海外との交流、倫理法人会の設立を目指す各国での活 動の様子などの映像がございました。中でもバングラディッシュでの倫理の学習の様子は子どもたち が朝礼で万人幸福の栞を見ずに大声で斉唱している姿は、国は違えど、心の学びは同じなのだと、感 銘を受けました。その他、新・倫理法人会の歌「夢はてしなく」が披露され、歌手の由紀さおりさん が独唱しました。少しずつかも知れませんが確実に倫理の輪が世界へ広がっていることを知ることの できる素晴らしいフォーラムでした。ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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テーマ:「運をよくする経営法」

2016年4月28日(木) 第288回(万人幸福の栞 輪読 第10条)

講話者:法人スーパーバイザー 瀧住寿彦氏

東京都倫理法人会会長を二度務められた瀧住寿彦法人スーパーバイザーから、運についてのお話を伺いました。松下幸之助さんは、「この世の中で一番偉い人はどんな人ですか」という質問に対し、「運の強い人。良い人ではない」と答えたそうです。世の中運が7割、努力は3割。だからどんなに努力しても運が悪いとダメ。運は生き死にまでも左右する。松下幸之助さんは、「暇」だとか「ついてない」とかいう言葉を聞くのが大嫌いだった。運をよくする方法①絶対敵をつくらない。②お墓参り。③ついていると思う。④ニコニコする。⑤挨拶。⑥ついている人と付き合う。実例や例え話を織り交ぜながらの楽しくためになる講話でした。



(MS記録:森田 晃光)

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テーマ:「明朗 愛和 喜働すなおに「ハイ」で縁を生かす」

2016年4月21日(木) 第287回(万人幸福の栞 輪読 第9条)

講話者:下野市倫理法人会 専任幹事 池澤 晃 氏

本日の講話者は下野倫理法人会、池澤専任幹事です。当初実家で働いておられましたが、結婚を機に池澤製作所に入社。奥様との出会いが池澤氏の人生のターニングポイントかと思われます。入社してもなかなかうまく人と係れない。しかし自らJC会に入り、工業会、そして倫理法人会に入るといった積極性が出会いを広げ、仕事にも役立つことになりました。しかし、会社では22人中7人が辞めることになったりしましたが、工場長を励まし、残りの15人で早朝、深夜まで頑張っているとリーマンショックがおき、かえって経営ピンチを逃れることができたそうです。周りからはよく7人もリストラできたねと羨ましがられました。仕事は待つといったスタンスから営業に打って出ることになり新しい仕事に挑戦し、機械も国の補助を得て順調だそうです。全てすなおに「ハイ」の精神が良い循環を創り出していると思いました。素晴らしい講話ありがとうございました。



(MS記録:山川 正)

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テーマ:「願いや夢を叶える方法」

2016年4月14日(木) 第286回(万人幸福の栞 輪読 第8条)

講話者:スピリチュアルカウンセラー・陰陽師 高橋 優佳 氏

本日の講話は、スピリチュアルカウンセラー・陰陽師 高橋 優佳 氏の講話です。 高橋氏は心のクセをとり、前向きな変化をもたらす術として、スピリチュアルカウンセラーと陰陽師の技術を使い、沢山の方々を悩みから助けているそうです。ご自身は以前教員をされていたそうで、そのときに様々な苦悩に見まわれたそうです。その窮地から救われたカウンセリングや陰陽師の技術をご自身で体得し、現在のお仕事にされているとのことでした。目に見えない不思議なお話と思いましたが、思考に偏ってしまった時の対処法や自分をどう変えていきたいかを実現する日常で行える方法等具体的なお話が多く、沢山の気付きを頂くことができました素晴らしい講話ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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会員スピーチ

2016年4月7日(木) 第285回(万人幸福の栞 輪読 第7条)

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テーマ:「やれば わかる」

2016年3月17日(木) 第282回(万人幸福の栞 輪読 第5条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人局 法人アドバイザー 最上 勝弘 氏

本日は倫理研究所 最上勝弘法人アドバイザーです。純粋倫理とは何か分かりやすく講話していただきました。私達の企業が世の為、人の為になっているか、その前提にあるのが夫婦の一致が基本であると話されました。目的・準備・順序・方法・始末をしっかりすることも大切である。実践した結果、変わったことその事を報告(周りに伝える)、それが倫理の拡充に繋がるとのことでした。三点セットー明朗・純情・信念を持つと拡充がうまくいく。最上アドバイザーはそれを基礎に富山県に倫理を開拓されました。そのときは予祝をされたことが印象的でした。15条の「信成万事」は必ず信じた通りにさせるのであると教えていただきました。また続けることの大切さ、それは10年でなく30年は必要であると言われました。倫理の基本、やるべきこといろいろ教えていただきました。ありがとうございました。



(MS記録:山川 正)

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テーマ:「一燈照隅 」

2016年3月10日(木) 第281回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:栃木県倫理法人会 幹事長 小沼 正則 氏

栃木県倫理法人会、小沼幹事長の講話です。 倫理に出会い、感じていることをお話しいただきました。 一燈照隅 大きく日本創生という時に、まずは自分が照らせる場所を照らすこと。自分、家族、会社を照らし、そして地域を照らすという順番があります。セミナーに出ていい話を聴いても、実践しなければ始まりません。 この倫理実践者を増やしていきましょう。会社においては次世代を担う幹部作りです。 倫友とは、年齢、肩書き関係なく色々言い合える仲間で、会社や人生が変わるお手伝いをできることを、誠を持ってお伝えすれば伝わります。 私も、一つずつ実践していきます。ありがとうございます。



(MS記録:増渕 恵美子)

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テーマ:「人は鏡、万象はわが師 」

2016年3月3日(木) 第280回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:栃木県倫理法人会 県央地区長 大澤 章利 氏

本日の講話は、県央地区長の大澤 章利様です。本モーニングセミナーでの講話は3度目とのことでした。講話では今までの大澤の経歴から倫理に出会って人生が変わっていく様をお話頂きました。航空自衛隊時代、TKC時代、創業時のエピソードなど、その時々で体験したことや身につけていったことなど、非常に興味深いお話が盛りだくさんでした。中でも禅のお話は私自身全く初めて聞くようなお話で自分も体験したいと思いました。素晴らしい講話、ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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テーマ:「大丈夫!やればできる倫理体験 」

2016年2月25日(木) 第279回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:栃木県倫理法人会 副幹事長 倉谷 昌良 氏

本日の講話者は、2004年4月に宇都宮市北倫理法人会に入会された倉谷氏です。当初7年間はMSにも参加されず義理で入会されていたそうです。2011年にご尊父が亡くなわれ時父がMSなどで講話されていたと聞いたり、金曜日にやたら父が元気なのはMS出ていたからだと知り倫理に興味を持たれたようです。すぐに富士研究所に参加され倫理法人会に対する見方が180度変わったと話されました。当時宇都宮北は役員朝礼に4人くらいしか参加されておらず「参加したくなる北倫理」をテーマに活躍されました。専任幹事になられたときは1年目全て自分でしようとして時間が足りなくなり、2年目は信じて仲間に仕事を振るようになってうまくいくようになったとのことです。また、家族で朝礼コンテストに参加され、役に徹っし基本を大切することの重要さを感じられたそうです。倫理のあり方を感じさせていただける貴重な講話ありがとうございました



(MS記録:山川 正 )

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テーマ:「大感謝・ありがとう 富美子さん」~祖霊迎拝の倫理~

2016年2月18日(木) 第278回(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人局 法人アドバイザー 宮坂 政宏 氏

本日の講話者は、宮坂政宏法人アドバイザーです。前日の倫理経営基礎講座では「明朗」を、今朝のモーニングセミナーでは「夫婦の愛和」をお話し頂きました。平成25年7月に1か月の入院を経てあっという間に天国に召された最愛の奥様。今日も顔の左には奥様がいて、必要な時はアドバイスをしてくれる。どんな時も「それ、いいと思うよ、大丈夫、やってみたら、応援するよ」と心を合わせてくれる。そんな言葉に今も励まされ、心の支えになっている。連日に渡り、素晴らしいお話をありがとうございました。



(MS記録:葆東 雅仁 )

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テーマ:「ストレスに強い脳を作る!今日からできる脳トレ体験 」

2016年2月4日(木) 第277回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:Coconut Crusher(ココナッツクラッシャー)代表 安田 真知子 氏

本日の講話は、ココナッツクラッシャー代表 安田 真知子さんの講話です。 現在、マインドマップ、スピードリーディング、メモリーの講師をされており、 マインドマップ等の書き方を教えるのではなく、脳の正しい使い方を教えておられるそうです。 脳科学の観点から様々な手法で、自動で脳を味方につける方法があり、その解決をする手法として用いるのが、上記の3つのこととのことでした。 講話の中で体を動かしたり、安田さんの問い掛けであったり、脳がどのように働こうとしているのか。コントロールする方法の片鱗など、沢山の発見がある素晴らしい講義でした。ありがとう御座います。



(MS記録:増子 邦彦 )

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テーマ:「破約失福」

2016年1月28日(木) 第276回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:小山中央倫理法人会 専任幹事 高田 登 氏

本日の講話者は、小山中央倫理法人会 専任幹事 高田 登 様です。 「破約失福」ということで、法網をくぐって出来た金銭・財産は、 その人の身につかぬのみか、かえって、その人を、家を不幸にする。 それこそ、一件の例外もなく、一人のもれもない。 39歳で独立し、「ベンリー小山店」を開業。その後、従業員のために 法人化し、税務管理をきちんとするために税務署に連絡する。 純粋倫理に支えられていると仰っています。 常に、親・家族・従業員を思い、感謝されている素晴らしい講話でした。 ありがとうございました。



(MS記録:北條 勝己 )

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テーマ:「明朗な人は好かれる」

2016年1月21日(木) 第275回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:法人スーパーバイザー 遠藤 就子 氏

 本日は「明朗」の大切さをお話しいただきました。虫が明るい所に寄ってくるように、人も明るい人の所に集まってくる。どんなに正しいことを言っても、暗い人の所に人は寄ってこない。「純情(すなお)」な心を持ち続けるために純粋倫理を毎週学び、明朗・愛和・喜働の実践をしている。明朗が大切。人の心が明朗になると個性がフル回転し、潜在能力が引き出される。「誓いの言葉」はどんな心の在り方が良いのか分かりやすく表している。言霊というが、真心を込めて誓うことで人の心は変わっていく。ある日、体調が悪くなった。受診したところ「軽いうつ」と言われピンときた。このところ明朗ではなかった、喜んで働いていなかったことに気付いた。純粋倫理を学んでいてもいつの間にかレールから外れてしまうこともある。その時には戻ればいい。心が先。見に見えないものが大切。人の心の通りに環境が変わる。純粋倫理はただただ実践。苦難には必ず意味がある。悪いものを取り除けば幸せに戻れる。素晴らしい講話、ありがとうございました。



(MS記録:森田 晃光)

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テーマ:「秘書業を通じて感じること」

2016年1月14日(木) 第274回(万人幸福の栞 輪読 第14条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 幹事・普及拡大委員長 石下 友彦 氏

本日は上野通子参議院議員 政策担当秘書 石下 友彦 氏様です。 普段知ることのできない議員秘書という仕事の内容や、それに対する思いや戦略をお伺いすることができました。 秘書のおおきな役割とは、議員を支え選挙に勝つということだそうです。 選挙には3:3:4の法則というものがあり、3:3は不動票で動かず、4が変動する為、その4をどう獲得するかの戦いだそうです。 どの年齢層、業種、男女比等の統計からターゲット層にあった戦略を行うとのことでした。数字の実例を挙げながら具体的にお話しいただき非常にわかりやすかったです。 最後に国づくりとは人づくり。選挙とは声なき声に耳を傾け、光の当たらない所に光を当てるという大変素晴らしいお言葉を頂きました。素晴らしい講話、ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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2016年1月7日(木) 第273回(万人幸福の栞 輪読 第13条)

講話者:宇都宮ブリッツェン ゼネラルマネージャー 廣瀬 佳正 氏

本日の講話者は宇都宮ブリッツェン ゼネラルマネージャー 廣瀬 佳正様です。宇都宮ブリッツェンはロードレースが日本でメジャースポーツになる為に、一般的な認知度、知名度をあげるという目標を元に、地域型のロードレースチームを設立した初めてのチームだそうで、ブリッツェンに習って全国各地で地域型のロードレースチームが出来上がってきているそうです。その他の展開として、地域で様々なサイクルイベントやサイクリングターミナル、企業タイアップ等など、自転車を通じて実に幅の広い事業展開をされているとのことでした。1つの強みから地域貢献も含め様々な視点での戦略を知ることが出来ました。素晴らしい講話ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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2015年12月24日(木) 第272回(万人幸福の栞 輪読 第12条)

講話者:鹿沼市倫理法人会 事務長 福田 桐子 氏

テーマ:「私の側にいつも倫理がある」

本日の講話者は、鹿沼倫理法人会 事務長 福田 桐子 様です。 うなぎを中心とした和食の店『(株)土用亭』の後継ぎとして両親、ご主人と共に働いていらっしゃいますが、講話では生い立ちから倫理との出会いを経て現在に至るまでをお話しいただきました。 短大を卒業し企業で社会人として働きながらも、両親の仕事を継ぎたいと志しており、調理師免許を持つご主人と出会いから結婚、二児に恵まれましたが、このころからお父様とご主人が不仲になり、さらにお子様の病気もあり福田氏はとても苦しんだそうです。 このような中で倫理を学び始め、自分の中の考え方や物事の受け止め方が変わっていくにしたがって、周囲の環境も良い方向に変わっていったそうです。現在では『条件が悪いから学べるのだ!』とプラス思考で日々奮闘していらっしゃいます。 素晴らしい講話ありがとうございました。



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2015年12月17日(木) 第271回(万人幸福の栞 輪読 第11条)

講話者:フルール・ショコラ 代表 鈴木 恵美 氏

テーマ:「創業~起業家から経営者になるために~」

本日の講話者は、フルール・ショコラ代表の鈴木恵美様です。花との出会い、起業そしてこれからの目標などについてお話しいただきました。花と出会ってからは、最短の期間でフラワーデザインの資格を取得し、講師、花屋、ブライダルフラワーなどの仕事に携わり起業されました。起業の際には、五年後に起業することを逆算して計画を立て、これ以上悪い日はないということで仏滅の日にはじめられたそうです。現在は、イベントやセミナーなどですぐに捨てられてしまう装花に着目し、参加者に持ち帰ってもらうなど、店舗を持たないからこそできる自由な発想で、その人に合わせた世界に一つだけの花を提供する事業を展開中です。今後は、七年後にパリに渡り三年間現地で花の仕事に携わり、パリの花のある暮らしを日本に持ち帰ることが目標だそうです。花で会場を飾りながらの今までにない講話で、いつもと違う花やかな会場で楽しく聞かせていただくことができました。本日はありがとうございました。



(MS記録:渡辺 順)

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2015年12月10日(木) 第270回(万人幸福の栞 輪読 第10条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人アドバイザー 星野 幸一 氏

テーマ:「恩を忘れるな」

本日の講話者は、桐生で町一番のクリーニング店(有)星野ドライの取締役会長です。しかし、それ以前に一番店だった3軒が次々と倒産・夜逃げ、いよいよ次は... そんな不安な日々を送っていた時に倫理と出会い、職場の教養から社員自らが気付き学んでくれたお蔭で現在があると話します。ある時、講師からいただいたハガキの文面をコピーし出来あがった商品の中に入れて渡すようにしたら、それまであったクレームが自然に無くなっていったそうです。66歳の時に病気になり恩を感じていない感謝のない自分に気づき現在は社会への恩返しが自分のテーマだそうです。また、桐生織物は高級な技術を身に付けた人が仲間から仲間へと教え広めていった事が急速な発展の要因、倫理の普及も同じ、良い事はどんどん沢山の人に伝えていきましょうと話されました。本日はありがとうございました。



(MS記録:中村 仁美)

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2015年12月3日(木) 第269回(万人幸福の栞 輪読 第9条)

講話者:床井柚子園代表・(株)栃木県総合緑化センター代表取締役 床井 光雄 氏

テーマ:「『宮ゆず』による地域活性化について」

本日の講話者は床井柚子園代表・(株)栃木県総合緑化センター代表取締役 床井 光雄様です。初めて知りましたが、5年ほど前か宇都宮がゆずの産地として売り込んでいるとのことで、床井様はゆずの歴史を踏まえ、ゆずの特徴などをお話頂きました。ゆずの発祥は京都だそうですが、宇都宮のゆずの歴史は昭和39年、東京オリンピックの年に植えたことから始まったそうです。ゆずは栽培されている地域によって皮の厚さに差があったり、栄養素に変化があったりと、同じゆずでも産地により色々な特性をもつようです。ゆずかま、ゆずかん、ゆず巻、ゆずみそ、チーズケーキなど、様々な料理に利用でき、身体にもいいゆずの産地として宇都宮を盛り上げていけるように推進されているとのことでした。宇都宮の意外な一面をしることができ、とても楽しい講話でした。ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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2015年11月26日(木) 第268回(万人幸福の栞 輪読 第8条)

講話者:宇都宮東倫理法人会会員 小野 惣也 氏

本日の講話者は、株式会社黒潮鮨 代表取締役の小野惣也氏です。小学3年生の頃から時給300円で父のお店を手伝い、働く尊さ、お金の大切さを学んでいた。栃木を離れ修業時代には裸足で厨房に立ち、辛い時代を過ごし栃木に戻ってきた。昨年10月には2号店の西川田店をオープン。海のない栃木でも旨い魚を、新鮮な魚を多くの人に食べてもらいたい。漁業を営む漁師、生産者を幸せに、もっともっと魚を消費して地元に貢献したいと強く思う。近江商人の『三方よし』に"未来"を追加して『四方よし』を経営理念に掲げる。仕入れを直接できるように各地に足を運び、函館からはイカを活きたまま生け簀まで運ぶことも実現させた。イカは透明で新鮮なままで提供する。大将の魚への想いは予定時間を越えてまだまだ続きそうです。貴重なお話、ありがとうございました。



(MS記録:葆東 雅仁)

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宇都宮東倫理法人会モーニングセミナー

2015年11月19日(木) 第267回(万人幸福の栞 輪読 第7条)

講話者:宇都宮峰町キリスト教会 主任牧師 安食 弘幸 氏

テーマ:「人生は心の態度で決まる」

本日の講話者は宇都宮峰町キリスト教会 主任牧師 安食 弘幸様です。牧師様ということで、聖書になぞらえたお話をしてくださいました。聖書は様々な例え話で教えを書いてあるそうで、今回の講話では様々な例え話から心の態度のあり方をお教え下さいました。種まきに例えて、種が撒かれた場所によって実る結果が変わるというお話で、1.道端に落ちた種は何も生み出さず2.岩場に落ちた種はあまり育たずすぐに枯れてしまう3.茨の地に撒かれた種は他のものに覆われてしまって芽が出ない4.良い土地に撒かれた種は大きな実をつける。4つの状況に例えて実在の企業や史実を例にあげ、それぞれの項目についてお話くださいました。良い心とは仕事をさせていただいているという感謝のこころであり、マニュアルを超え、クライアント様に最大限感謝をしてサービスを提供する大切さを教えていただきました。終始和やかで解りやすい貴重な講話ありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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2015年11月12日(木) 第266回(万人幸福の栞 輪読 第6条)

講話者:株式会社アクシス 常務取締役 堀江 雅人 氏

テーマ:「インターネットセキュリティーの現状と考え方」

本日の講話者は、株式会社 アクシス 常務取締役 堀江雅人 様です。 「インターネットセキュリティーの現状と考え方」 ということで、 年金機構の"個人情報流出"などセキュリティーが問題になっています。 マイナンバー制度の導入により、さらにセキュリティーが重要視されます。 今後、中小企業がターゲットになってくるのは、大企業はセキュリティに 多額の投資をしていて簡単に侵入できないので、大企業の関連会社・下請け 会社・取引先でセキュリティ対策が比較的に緩い中小企業へ侵入し情報を探り、 そこから、大企業へ侵入するための情報を探ろうとしています。 セキュリティ対策を、きちんと見直せなければならないと感じさせられました。 素晴らしい講話ありがとうございました。



(MS記録:北條 勝己)

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2015年11月5日(木) 第265回(万人幸福の栞 輪読 第5条)

講話者:宇都宮中央倫理法人会 会長 佐藤 麗子 氏

テーマ:「チャンスと覚悟」

宇都宮中央倫理法人会会長 佐藤麗子会長の講話でした。 倫理歴10年目にしてやってきた会長職、お役をチャンスと捉えて活動なさっていらっしゃいます。 倫理で実践していることは、成功の秘訣は、気づくと同時に行うこと。 喜んでやること。 明るさ✖即効✖持続力=成功 マイナス言葉を言うと掛け算も-になるので、常にプラスの言葉を心がけて、 わからない→調べてみます。 できない→やってみます。というようにしているそうです。 明るく笑顔の佐藤会長のもとに、たくさんの笑顔の会員さんがいらっしゃるのを実感できた朝でした。



(MS記録:増渕 恵美子)

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2015年10月29日(木) 第264回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:会員スピーチ

今回は10名の方々に会員スピーチをしていただきました。「経営者として判断に迷った時、栞を欠かさず見るようにしている。」「早く起きると一日を有意義に過ごせることを実感。栞がすごく役立っている。」「悪いことをすれば必ず報いを受け、自分もまわりも不幸にする。これからも社会と自分のために良い仕事をしていきたい。」「共感できる仲間がいることが励みになっている。自分なりに明るく楽しく実践していきたい。」「少しずつではあるが心の中の変化が起きている。チャンスを生かしてこれからも努力して前進していきたい。」「物に対する感謝が深まった。これからは人に対する感謝を深めていきたい。」など、倫理を学んで変わったことやMSに参加している思い、日頃心がけていることなどをお話しいただきました。ありがとうございました。



(MS記録:森田 晃光)

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2015年10月22日(木) 第263回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 相談役 笠井 隆行 氏

テーマ:「粉骨砕身」

本日の講話者は、宇都宮東倫理法人会 相談役 笠井隆行 様です。
飲料会社の社員から独立し会社を立ち上げ、創業の苦しみの中での倫理との出会い、まさに粉骨砕身の働きにより事業を軌道にのせ現在に至るまでを、これまでの倫理法人会での活動と絡めてお話しいただきました。 栞の「日々好日」や「反始慎終」に示されている成功の秘訣は必ず輪読されておられるそうです。成功と失敗を決めるのはお客様であると述べられた後で、「人は私の事を成功したと言うかもしれないが、私自身はまだ成功とは思っていません」を将来に対しての強い意欲を見せていらっしゃいました。
最後に倫理指導のすすめとその実践の大切さを教えていただきました。 聴講者も巻き込んだ、楽しく貴重な講話ありがとうございました。



(MS記録:赤羽 禎)

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2015年10月15日(木) 第262回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:栃木県倫理法人会 会長 渡邊 嘉一 氏

テーマ:「純情に実践 栃木県」

本日の講話者は栃木県倫理法人会 渡邊嘉一会長です。会長の立場として倫理研究所の方針をまず伝えられました。それが「純情に実践」です。スローガンのもと来年の7月に2000社達成記念式典と設立30周年記念式典が開催されるそうです。会社はワタレイ株式会社でその経営理念は信頼の人づくり、安心の環境づくり、心からの幸せづくりだそうですが3代目社長として気持ちを伝えるのに苦労されているときに「職場の教養」に出会ったそうです。それがきっかけとして小山市倫理法人会に入会され、その後栃木市倫理法人会を立ち上げられて専任幹事になられています。そして朝礼フェステバルに会社で参加され社員がどんどん変わられていったそうです。「職場の教養」だけでなく「万人幸福の栞」も週一で取り入られ何のために仕事をしているか意識されるようになったそうです。最後に「日本創生フェステバル」より日本と日本人がいかにすごい民族かを話していただきました。新会長としてこれから3年間、栃木県倫理法人会をよろしくお願いします。



(MS記録:山川 正)

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2015年10月8日(木) 第261回(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 普及事業部長 和田 毅 氏

テーマ:「みる、見る、観る」

本日の講話者は、前日の倫理経営基礎講座に続き、法人局普及事業部の和田毅部長の講話です。そして万人幸福の栞も第1条「日々好日」からの始まりです。気づき、閃き、第一感について話をされました。「今」が最高の瞬間、人には五感があり、第六感が利くのは女性だったりする。栞の24ページには「第一感を働かせよ」とある。直感とも言えるのかもしれません。世の中には「有難い」と心で思うよりも「有難う」と言動に移す、さらにその先には「喜働」がある。喜んで働くことが恩返しになる。また視点を変えること。「みる・見る・視る・診る・観る」日本語には同じ発音でもこれだけの違いがある。どの立場を取るのか、どの位置にいるのかによって世界が変わってくる。連日の貴重なお話を、ありがとうございました。



(MS記録:葆東 雅仁)

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2015年10月1日(木) 第260回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:谷田部石材販売㈱ 取締役会長 谷田部 峻 氏

テーマ:「出合いに感謝 伝えたい子供たちに」

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2015年9月24日(木) 第259回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 会長 田崎 利也 氏

テーマ:「得るは捨つるにあり」

本日の講話者は宇都宮東MS第1回の講話をされた宇都宮市倫理法人会田崎会長です。当時も田崎氏は宇都宮市の会長で、宇都宮市から宇都宮東を独立させて頂いた生みの親です。幸い宇都宮東も一歩一歩ですが順調に会を運営しています。田崎会長は冷凍空調設備の仕事を親の代から引継ましたが酒屋などの個人商店が中心だったためコンビニになってしまうと仕事が減ってしまったそうです。倫理には「勘が働く」という誘いに自ら入会されたそうです。しかし勘はなかなか働かない、どうしたらいいかということで幹事を引き受け、事は喜んで引き受け断らない、気づいたら会長までなっていたとのことです。会社は冷凍冷蔵設備に加え、業務用エアコン、局所排気装置を3本の柱として順調に運営されています。そのきっかけの一つに朝倉法人スーパーバイザーとの話しで仕事をする地理的距離間を広げられたそうです。朝倉氏は北海道で仕事をするため距離がとても長い。栃木だとせいぜい東京までの仕事しか考えないが、チャンスがあれば大阪まで仕事をしに行くことも大切と学ばれたそうです。最後に商売のコツは 「得るは捨つるにあり」①「気づいたらすぐする」②十分に研究調査し、準備を完全にする③時が来たら一気かせいにやる④何度も繰り返す⑤最初の失敗は尊い月謝である、と万人幸福の栞より引用されました。貴重な講和ありがとうございました。



(MS記録:山川 正)

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2015年9月17日(木) 第258回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:宇都宮西倫理法人会 会長 長坂 五郎 氏

テーマ:「倫理と百年企業のあり方」

企業経営は、企業理念を掲げ、想いを持って社員を大切にするということ、
ご自身も100年企業委員会にかかわり、いいものを残しつつ、老舗ほど新しいを実感されているそうです。
世界にある300年以上続く企業の中でも日本社が7割以上だそうです。創業者の想いを受け継ぎ経営していく大切さをお話くださいました。
ご自身も、栃木、東京、京都にご縁を持ち事業展開されていて、今は会長職に就き、震災ボランティアや日本の伝統文化を守るための活動をしていらっしゃいます。
倫理は、順序が大切、まずは奥様、そして子、親を大切にしていきましょう。
商売の原点は、お客様に喜んでいただくこと、ありがとうをたくさんもらえる仕事をしていきましょう。
素晴らしい講話をありがとうございました。



(MS記録:増渕 恵美子)

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2015年9月10日(木) 第257回(万人幸福の栞 輪読 第14条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 名誉専任研究員 川又 久萬 氏

テーマ:「倫理経営のワンステップ」

本日の講話者は、一般社団法人倫理研究所 法人局 名誉専任研究員
川又 久萬 様です。
倫理経営のワンステップ ということで、正しい倫理実践するための
3つのポイントについてお話し頂きました。
1.己が一切
全ては自分であり、自分が原因を作っている。
結果・責任は経営者である。
人のせい・物のせい等の"せい病"にかかってはいけない。
2.鏡の意識
自分を反省しながら生きていく。
人を改めさせよう、変えようとする前に、まず自ら改め、自分が変わればよい。
3.心が先
明るい心、澄みきった張りきった心、なんでも素直に受け入れる心。
希望を失わなければ、前途は開ける。
最後に、正しい判断・決断・実行をしてくださいと仰っていました。
素晴らしい講話ありがとうございました。



(MS記録:北條 勝己)

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2015年9月3日(木) 第256回(万人幸福の栞 輪読 第13条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 28 年度会長 伊藤 繁幸 氏

テーマ:「28 年度 活動方針について」

今回は、宇都宮東倫理法人会 伊藤会長の講話をいただきました。 前半は平成28年度 倫理研究所事業方針の報告と栃木倫理法人会の活動方針、宇 都宮東倫理法人会の方針の報告でした。 宇都宮東倫理法人会の方針の報告で、元を忘れず、現在のモーニングセミナー会 場の宇都宮大学という環境を活かし、 キラリと光る東を実現していくというお 話でした。
また、伊藤会長ご自身のテーマとして「和喜愛会」を掲げ、会を進行していくと いうお話でした。
伊藤会長らしい、朗らかで聞きやすい講話でした。目標を達成出来るように会の 団結を感じる講話でした。本当にありがとうございました。



(MS記録:増子 邦彦)

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2015年8月27日(木) 第255回(万人幸福の栞 輪読 第12条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー  平野 健二 氏

テーマ:「スローガンの心」

今回は、会社経営の総チェックという事で講話をいただきました。 繁栄の大原則は、お客様に喜んでいただく、自社の売りを磨く、チームワークの強化。上手くいかない理由は、情報量が多い、世の中のスピードが速いなどあるが、やらなければいけない事は、倫理経営=変わらないスローガンである。職場に心を傾ける、夢を語る、重要なのは従業員の話を訊く事である。しかし何より大切なのは、家庭に愛をはぐくむ事。それは親・先祖に、そして夫婦。この順番を間違えてはいけない。
思いやりと感謝の心。これですべては変わっていく!!
とても楽しく、そして心に沁み込む講話でした。本当にありがとうございました。


(MS記録:中村 仁美)

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2015年8月20日(木) 第254回(万人幸福の栞 輪読 第11条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー  平野 健二 氏

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2015年8月6日(木) 第253回(万人幸福の栞 輪読 第10条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員 小林 恒夫 氏

テーマ:「相続税、贈与税の税制改正と対策」

今日の講話はどなたにも関わる話です。ある日突然のようにやって来る相続。悲しみの中にも遺族の方々は、早急に整理して解決をはかっていくべき問題が数多く残されています。中でも、故人の努力の結晶である遺産をどのような形で、誰が継承していくか。相続発生から10ヶ月までに遺産分割協議書の作成、相続税の申告と納税をこなさなければならないので、専門家に入って頂いた方が、よりスムーズに相続が解決できます。相続のポイントは生前に色々対策をとっておく事が一番重要ですが、贈与などをする時は贈与契約書、遺言書などを作成しておくこと。相続の問題は実は「争族」の問題がほとんど。ソフトな話し方で、わかりやすく大変勉強になりました。ありがとうございました。


(MS記録:高橋 英樹)

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2015年7月30日(木) 第252回(万人幸福の栞 輪読 第9条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員 増渕 恵美子 氏

テーマ:「運命自招」

本日の講話者は、宇都宮東倫理法人会 会員 増渕 恵美子 様です。
運命自招 ということで、人との出会いをどうしていくか、出会いを大切にして感謝しているのを感じさせて頂きました。
感動=感じて動く をもとに、趣味として男性だけの文楽に入ったり、眠っている帯でバックを作ったり、笑顔流筆文字で自分らしく笑顔を届けられる文字を書いたりと常にチャレンジしています。
仕事でも、銀行員の昇格試験では男性の大卒しか受からないところ見事に合格し、月の給料が5万円上がったことがあります。
今は、生命保険会社に勤務し、すべての人に安心と満足を届けるために日々、アグレッシブに動いていらっしゃいます。
素晴らしい講話ありがとうございました。


(MS記録:北條 勝己)

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2015年7月16日(木) 第250回(万人幸福の栞 輪読 第7条)

講話者:栃木県倫理法人会 会長 福田 康生 氏

テーマ:「純粋倫理の妙味」

本日は、栃木県倫理法人会の福田康生会長にいらしていただきました。
現在県会長3年目の福田会長ですが、実は会長とおじさんとで経営していた会社を倒産させてしまったという過去があるそうです。借金はあっという間に膨らみ、倒産後周囲の人からは「君子危うきに近寄らず」、友人にさえ見なかったふりをされる有様。しかしその後倫理を学び、倒産を他人のせいにしていた事に気づき、自分のやり方が悪かったのだと反省し、これを天からの大叱声とありがたく受け止めたそうです。気持ちの整理が出来ない人は1度のみならず2度倒産するのだそうです。
講話の中で「本を忘れず、末を乱さず」「愛和」と何度もおっしゃっていました。
そして最後に、県会長を3年間務められたのは方面長をはじめとする周囲の方々あってこそと、皆様へのたくさんの感謝の言葉で締めくくられました。
台風の中いらしていただき、本当にありがとうございました。


(MS記録:中村 仁美)

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2015年7月9日(木) 第249回(万人幸福の栞 輪読 第6条)

講話者:高野企業経営研究所 所長 高野 幸夫 氏

テーマ:「会社はお客様に守ってもらえ」

本日の講話者は、ヒューマンパワー株式会社 取締役会長の高野幸夫氏です。宇都宮ベンチャーズの委員も務め、起業家の創業支援にも関わっていらっしゃいます。会計・マーケティング・人材育成、どの要素も経営には欠かせないこと。ビジネスの世界はジャングル、サバンナである、男性は傷付きながら生き延びる、女性は傷つかないよう場合によっては事前に救い出す。応援される企業と応援したくなる企業、会社が生き残るのには周囲に支えられていることが大切である。そして会社として重要なのは「ミッション・パッション・アクション」の3つ。商売は「儲ける」のではなく「儲かる」仕組みを考える。その人の性質は変えられないが性格は変えられる。やったつもりは駄目、やったのかどうか。自分の環境は自分で作る。心に刺さる力強い言葉をたくさん頂きました。貴重なお話をありがとうございました。


(MS記録:葆東 雅仁)

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2015年7月2日(木) 第248回(万人幸福の栞 輪読 第5条)

講話者:株式会社 想石 代表取締役 市田 侑三 氏

テーマ:「知恵と人間力 再建屋一代」

本日の講話者は、株式会社想石代表取締役の市田侑三氏です。「再建できない会社はない」と冒頭に語り、20代で川治温泉ホテルを再建させJR宇都宮駅東口のホテル経営、都内でも飲食店経営も展開。現在は茨城県笠間市にある砕石会社の代表として「再建屋」を継続中。新卒で採用した社員が家族を巻き込んで変貌するエピソード、取締役の不再任に至るまでの話は市田社長の経営者としての信念、人としての温かさを感じました。正しい努力は人間力を高める、正しい判断は知恵を磨く。判断は頭で、決断はハートで、行動は腹でするもの。石づくりは人づくり。経営者としての心の勉強は、倫理法人会が一番効果的であると確信している。「石」にまつわるダジャレ、言い回しが数多く存在すること、改めて気付きました。貴重なお話をありがとうございました。


(MS記録:葆東 雅仁)

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2015年6月25日(木) 第247回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:栃木県倫理法人会 青年委員長 萩原 千秋 氏

テーマ:「運命自招」

本日の講話者は、栃木県倫理法人会 青年委員長 萩原 千秋 様です。
運命自招 ということで、自分自身の考え方・捉え方・行動によってどんな風にでも変わっていけることを感じさせて頂きました。
エリート小学生、やんちゃな中学生・高校生生活、就職し、独立してバブリーな時代、さらなる出発と、たくさんの経験談がありました。
倫理法人会に入会し、「講話はやりません。それなら辞めます」と言っていたそうですが、今では講話者を務め、県の青年委員長として引っ張っていく存在の素晴らしさを感じました。
素晴らしい講話ありがとうございました。


(MS記録:北條 勝己)

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2015年6月18日(木) 第246回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:Link Style㈱ 代表取締役 吉川 聖弓 氏

テーマ:「思い描く未来を手に入れるための思考スキル」

今回の講話者は、笠井会長の熱い想いからお呼びする事を実現した吉川聖弓氏です。
現在企業力育成を中心に活動されている吉川氏は、18歳で起業したいと思い勉強に勉強を重ね幾つもの資格を取得し、気がつけば何にもなれないまま28歳になっていた。今回のテーマ『思い描く未来を手に入れるため』実現するために、必要なのは、明確なゴールと強いコミットメント、やり方ではなく心のあり方、そして大切なのは自己愛。自己愛とは、どんな時でも自分自身の見方である事、ゴールに近づけたら自分を褒める事、自分との約束を守る事。
私たちは他人に言われてやっている事など何一つない、すべて自分で選んでいる。私たちにある時間は無限ではない。という言葉が印象的でした。「死ぬこと以外、かすり傷」が座右の銘という吉川氏の、力強い講話に私もパワーをいただきました。
2日間に亘り本当にありがとうございました。

(MS記録:中村 仁美)

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2015年6月11日(木) 第245回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:アートス㈱代表取締役 鈴木 結訶 氏

テーマ:「香りマーケティングについて」

鈴木結訶さんは、以前は機械設計会社でCAD設計を担当していた。リーマンショックで週休4日となり時間ができたので、天然の香りの勉強をした。その後希望退職者募集に応じて退職し、小山市でアロマサロンを経営。香りで多くの人が笑顔になるのを見てビジネスになるのではないかと思い、香り空間プロデュース事業を始めた。年代によって好みの香りが変わる。サロンを経営していた時に蓄積したデータをもとに香りをブレンドして提案している。心の状態によっても好みが変わる。職場環境で一番改善したいことはニオイだというアンケート調査がある。香りのあるホテルは記憶に残る。入った瞬間良い香りがすると好印象を持ってもらえ、クレームの抑制につながる。アメリカでは香りマーケティングが普及しており、カジノでは香りを演出して売り上げアップを図っている。とても興味深い講話ありがとうございました。

(MS記録:森田 晃光)

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2015年6月4日(木) 第244回(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:(一社)倫理研究所 参与 伊勢田 豊 氏

テーマ:「経営理念の浸透と徹底~その取り組みの一例~」

本日の講話者は倫理研究所、伊勢田豊参与です。大変詳しいレジメを用意して頂きそれを読むだけで講和の内容が分かるすばらしいものでした。レジメに沿う前に事業商売は徹底すること、また考えを一ひねり二ひねりすることが大切だと話されました。いちごの品種改良、某コーヒー店の美味しさの追求など具体例も挙げて頂きました。講義終了後の食事、感想会では多くの会員から、社員ひとり一人を主役に育て上げるための社長が取るべき行動として1.「二言サービス」の実践 2.意識的に声をかける、相談/話をする 3.長所や美点を見て誉める 4.任せる 5.裏方の日頃の労に報いる、の話しを今日から実践しますと感想を述べていました。社員に「お早う」と声を掛けると「お早うございます」と返事が返ってきますが社員はそのまま業務に戻ります。それが「お早う」「いつもご苦労様」と二言話すと社員も仕事の手を休めて挨拶以外の返事を返してくれました。これからは1~5の比較的やりやすい実践ですので行動を起こしたいと思います。また社長は経営理念を社員に浸透させることが大切で浸透がないと社員は仕事が「作業」になり、浸透すれば「喜働」になることを話されました。私ももう一度企業理念を自ら考えようと思います。本日は貴重な講和ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2015年5月28日(木) 第243回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:あんしん財団 栃木支局長 井上 雅男 氏

テーマ:「企業防衛の必要性について」

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2015年5月21日(木) 第242回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人局 法人レクチャラー 高野 雄造 氏

テーマ:「会長退任後 2 年 10 ヶ月でやれたこと、やれなかったこと」

本日の講話者は、新潟県倫理法人会監査、高野雄造法人レクチャラーです。倫理法人会へ入会の動機は「朝礼の導入」であり、入会して17年、会長2年目の5月にようやく形になった。仕事柄、社員の出勤時間も違うので時間をずらして4回実施、社内雰囲気の醸成と社長としてのやる気で出来るようになった。入会以来、新潟市内の有名な経営者と触れ合い、偏りのない経営を参考にして、行事や役を通じてリーダーシップの訓練の場になった。家庭では妻の話をよく聞くようになり、息子も後継者倫理塾に入塾。内観と反省の訓練をして無事に卒業してくれた。本業では少子化の影響もあって以前と比較して3割減。これからは発想を転換して自社製品の開発、お客様への情報発信、社長を含めた世代交代を進め組織の若返りを図っているとのこと。継続している会社は変化に柔軟と強く思いました。前日に引き続き、貴重なお話をありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2015年5月14日(木) 第241回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:ネクスト・ワン法律事務所 弁護士 戸田 泰裕 氏

テーマ:「年間 100 件超、離婚相談を受けてきた弁護士の夫婦円満のコツ」

本日の講話者は、弁護士の戸田泰裕氏を迎えての講話です。講話のテーマが弁護士が教える夫婦円満のコツ?初めは、弁護士としての離婚の際の法律上の問題について子供の問題と、お金の問題について講話いただきました。ここからが本題で、夫婦円満のコツは利己的習慣チェックリストの11項目の内4つ以上あてはまると危ないそうです。夫婦関係を円満にする7か条。愛を伝える5つの方法では、要求していることと求めていることが違っていてはだめだそうです。最後に、相手を変えるのではなく自分を変えるとうまくいくと結ばれました。今、日々勉強している「倫理」、「万人幸福の栞」の内容と一緒です。貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤 繁幸)20社20名

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2015年5月7日(木) 第240回(万人幸福の栞 輪読 第14条)

講話者:栃木県倫理法人会 モーニングセミナー委員長 出村 武志 氏

テーマ:「倫理に出会ったからこそ、気づいたこと」

本日の講話者は、栃木県倫理法人会 MS委員長 出村武志 様です。
倫理に出会ったからこそ、気づいたこと ということで、考え方・見方・
受け止め方を変えることの重要性を感じさせて頂きました。
「モーニングセミナーを凛とした空気・笑顔で、倫理体験に基づき、倫理指導を
受けて実践してください」と強くお伝えしていました。
下請け脱皮のため、草むしりをしたこともないのに造園業として元請けとなりました。
庭は、「やすらぎ」、「安心感」、「思い出作り」、「非日常空間」のため、
庭を1日1回は眺めて自分を見直す時間にしてほしいと仰っています。
倫理法人会に入会し、「人見知り」「輪に入れない」タイプの自分を変えるために取り組み、
役をやることで倫理をさらに学ばれました。頼まれごとは年に数回、それを受け入れられるか、
素直に「はい、わかりました」と言えるようにしていくそうです。素晴らしい講話
ありがとうございました。

(MS記録:北條 勝己)

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2015年4月30日(木) 第239回(万人幸福の栞 輪読 第13条)

講話者:栃木県倫理法人会広報委員長 稲見 君枝氏

テーマ:「有言実行」

本日の講話者は、栃木県倫理法人会広報委員長の稲見君枝様です。稲見氏は栃木リコー㈱に入社されワープロとパソコンに出会い、そこでインストラクターとして活躍されました。その経験から独立され自らワープロスクール、パソコンスクールを立ち上げられました。夫に内緒で兄に保証人になってもらうという積極さでした。チラシを作って自らポスティングされましたが生徒はすぐ卒業されるので青息吐息だったそうです。当時はワープロスクールなど多く見かけましたが、稲見氏はそこからホームページの制作会社「アルフォサポート」に移られ会社のホームページ制作されました。そこで会社が伸びるためには商品が良いだけではダメ、販売力、企業力が必要なことを学ばれました。今では一般社団法人栃木県ビジネス研究所、ステーキ&ワインのお店「桜庵」を立ち上げられました。有言実行は年初目標を言う。そうすると質問される、どうすればよいか考える、自分の頭の中で考え組み立てになっていき、形になっていくということだそうです。現在は長男も入社されそれぞれ独立した形で共同体で活躍されているそうです。貴重な講話ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2015年4月23日(木) 第238回(万人幸福の栞 輪読 第12条)

講話者:(一社)倫理研究所法人局教育業務部主事 田口 雄氏

テーマ:「実践の意義」

本日の講話者田口雄氏は、親が家庭倫理の会に携っていた為、幼少の頃から倫理に触れ実践という言葉を耳にしてきたと話す。ところが実践とは何か、ずっと答えが見つからなかった。18歳で倫理研究所に入所し上司に聞いてみても答えは教えて貰えなかった。長い時間をかけて田口氏なりに出した答えは、1.思う 2.書く 3.良い事・正しい事 4.続ける 5.次に取り組む という事でした。
思った事を書いたら言葉にした方が良い、発した様に脳がコントロールする。明るさを失わず良い事を続ける。しかし継続は現状を維持するだけ、気が付いたらまた次へ取組む。そこに意義がある。2日間本当にありがとうございました。

(MS記録:中村 仁美)

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2015年4月16日(木) 第237回(万人幸福の栞 輪読 第11条)

講話者:㈱東京商工リサーチ宇都宮支社 山本 慎氏

テーマ:「栃木県内の経済情勢について」

㈱東京商工リサーチ宇都宮支社にて情報部責任者を務めていらっしゃる山本様にご講話いただきました。昨年度、栃木県内では大型倒産は少なく、中小零細企業の倒産が多かった。地方では景気回復の実感はほとんどない。円安は日本経済にとってメリットに働くことが多かった。しかし急激な円安によりデメリットと感じている人が過半数となっている。円安による資材価格の上昇、人手不足による労務費アップに対応できない企業が倒産している。データを保有している県内3万社の社長の平均年齢は60.7歳と全国平均よりも高く、5人に1人は70歳以上となっている。増収増益の比率が高いのが30代40代の社長さんの会社、減収減益の比率が高いのが70代の社長さんの会社。これまでのビジネスモデルに固執することなく、柔軟に対応できる人材を育成していくことが大切。企業の平均寿命は29.7歳。企業の自助努力なくして存続はあり得ない。情報は情報を持っている人にしか集まらない。情報を持っている人にはかなわない。今後はM&Aが主流になる可能性が大。企業規模が大きいから強いのではなく、時代の流れに対応する会社が強いとのこと。貴重なご講話ありがとうございました。

(MS記録:森田 晃光)

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2015年4月9日(木) 第236回(万人幸福の栞 輪読 第10条)

講話者:宇都宮南倫理法人会副会長 井上 加寿美氏

テーマ:「夢を実現させる『井上式☆運気上昇・引き寄せ観念への変換法』」

本日の講話者は宇都宮南倫理法人会の井上加寿美副会長です。井上氏は東京の下町柴又で生まれ育ち、父からしっかり働く、人のために働くと教えられました。19歳で美容業界に入られ、22歳で結婚、23歳で出産。旅行する、遊ぶといったこともなくひたすら働かれました。独立されたとき郵送で案内を送られましたが、なぜ住所を知っていると郵送先から内容証明付きのクレームが来て怯えたそうです。しかし、元来ポジティブな井上氏はポスティングを大量にしました。考えているより行動することから運が開ける、運を引き寄せることに気付いたそうです。自分は運が良いと考える、建前でも後ろ向きな言葉(言霊)は使わない。運が良くなるためには何か一つをするのではなく、全体の底上げが必要と教えて頂きました。8,9歳の時車にぶつかりそうになったがぶつからなかった。井上氏はなぜぶつからなかったか、それは神様がいる自分は主役だ、まわりは脇役だと考えられ、神の演劇に気付いたそうです。最後にマザーテレサの言葉より「すべてあなたと神との間のことで、あなたと他の人間の間のことであったことは一度もなかったのです」と締められました。運気上昇・引き寄せの方法の貴重な講和ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2015年4月2日(木) 第235回(万人幸福の栞 輪読 第9条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 女性委員長  冨沢三輪子氏

テーマ:「苦難を乗り越えた先にあったもの~苦難福門~」

本日の講話者は神戸出身で、人を助ける仕事がしたいと看護師として神戸の病院で働いた後、ふとしたきっかけでキャビンアテンダントを目指す。看護師の資格があったので、狭き門ながら全日本空輸(ANA)に入社できた。客室乗務員としてVIPのサービス等を担当、大活躍していたがご主人の転勤で栃木へ。引っ越し後、まもなくご主人がバイクで大事故、瀕死の重傷でしたが、みごと快復。ほっとした矢先、今度はご自身が妊娠7ヶ月でギランバレー症候群を発症し四肢麻痺にて半年入院。日常生活はほぼ全介助を要する状態。その後少しずつ快方に向かう。妊娠中に発症した事で、子供に自分のせいでお母さんが病気になったと思わせないように、自分が輝いて生きていたいと思った。今までの自分の経験を生かして何か出来ないかと考えた時、出会った方の指導で企業。倫理法人会へ入会。仲間に助けられ、家族みんなの笑顔のために頑張っている。貴重なお話、感動をありがとうございました。

(MS記録:高橋英樹)16社16名

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2015年3月26日(木) 第234回(万人幸福の栞 輪読 第8条)

講話者:マリーのメガネ代表 島田 りえ氏

テーマ:「お客様の笑顔に支えられて」

本日の講話者は、マリーのメガネ 代表の島田りえ様です。高校卒業後に百貨店に入社、その後メガネ店に12年勤務、平成25年の3月にバリアフリー型(訪問・移動・出張)メガネ店を開業。平成26年には宇都宮ビジネスプランコンテストで優秀賞を受賞。持ち運びができる「コンピュータ視力測定器」を積んだマリー号で病院、介護施設、個人宅を日々、訪問していらっしゃいます。単なる高齢者にメガネを販売するのではなく「目が見えるという希望を提供する」という言葉には熱いものを感じました。メガネはお店に買いに行くという固定概念から、必要な人の元へ提供する時代。移動が困難な方にとってはこの上ないサービスなのでしょう。ビジネスの発想は常識から離れることなのかもしれませんね。貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2015年3月19日(木) 第233回(万人幸福の栞 輪読 第7条)

講話者:宇都宮市長 佐藤 栄一氏

テーマ:「ネットワーク型コンパクトシティ」

本日は特別MS、講話者は「佐藤 栄一」宇都宮市長です。 市長には今後の宇都宮市政、「全国5本の指に入る選ばれる街づくりに向けて」 について大変熱く語っていただきました。

これからの人口減少時代に先駆けて、女性が社会で活躍するための街づくり にとても力を入れていると感じました。台湾への視察においても、女性が社会で 活躍しやす外食文化など、宇都宮の街づくりのヒントを得、また、日本はまだまだ 諸外国から比べるとよい状態にあると仰っておりました。

市長は、改革は良い時にやっておくことが大切であるとの考え方を持たれてお り、 市が保有している土地の売却や、市職員の削減など現在進行形で抜本的な改革を どんどん行っております。

また、来期に向けての事業計画についても、「人づくり」「健康づくり」 「地域経済活性化」「安全・安心な街づくり」「交通ネットワーク」 「行政サービス強化」など、多岐にわたる計画を実例を交えてわかりやすく 説明していただきました。

市長のお話を聞き、その街づくりの考え方、スピード感、やる気から、 宇都宮市もまだまだ発展していくことを実感し、私たちも宇都宮市民の一員 として一緒に盛り上げていけるよう頑張っていきたいと思いました。 貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:内仲 祐介)

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2015年3月12日(木) 第232回(万人幸福の栞 輪読 第6条)

講話者:那須野ヶ原矢板倫理法人会会長 室井 操氏

テーマ:「出会いが人生を変える」

本日の講話者は、那須野ヶ原矢板倫理法人会、室井操会長です。6歳の時に父が他界、母は失明しながらも明るく陽気な性格。その血筋をしっかりと受け継ぎ、昨年の倫理法人会設立祝賀パーティーでは「謝辞」でさえも笑いに変えてしまうユーモア溢れる会長です。
仕事は平成20年に大工職人から経営者に、作業着からネクタイ姿に変え現在の会社を設立。人との出会いで一年発起して年間3棟だった受注件数も10棟を超える勢いに。見えるものは30%、目に見えない70%を大切にすること。大工仕事も生成発展、木の繋ぎ目も一致するからこそ強度が増す、梁(はり)、鎹(かすがい)、いの一番など現代においても昔ながらの知恵と、言葉の由来を学ぶことが出来ました。人偏の人、屋根、家の構造は正に倫理そのもの。朝から笑顔と元気を、そして貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2015年3月5日(木) 第231回(万人幸福の栞 輪読 第5条)

講話者:東京ガス㈱宇都宮支社支社長 田部井 純 氏

テーマ:「ポジティブになろう!&データで見る栃木県」

本日の講話者は、東京ガス(株)宇都宮支社の田部井純支社長です。
ポジティブになろう!!ということで、考え方・見方・とらえ方を 変えるだけでポジティブな気持ちになれる方法が満載でした。 「ネガティブ」な言葉を「ポジティブ」にかえてみると、「せっかち な人」は「決断の早い人」になります。仕事がうまくいくための3要素 は90%は情熱、9%はタイミング、1%は知識です。成し遂げようとする 情熱と素直な心をもち続け、あきらめないことが夢をかなえられる人だと 思います。
データでみる栃木県は47都道府県中20位でまさに日本の平均値から、 Mr.20位としてお話されました。めんが大好きで、コーヒーより紅茶を 好み、魚は絶対マグロ!、肉は少し苦手?自動車普及率は全国1位はびっくりで 行動するのに車が欠かせないからかもしれません。県民性についてもお話しされ ずっと住んでいても知らないことや驚かされることばかりでした。素晴らしい講話 ありがとうございました。

(MS記録:北條 勝己)

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2015年2月26日(木) 第230回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:宇都宮西倫理法人会 会長 飯田 国夫氏

テーマ:「脚下照顧」

本日の講話者は、宇都宮西倫理法人会の飯田国夫会長、有限会社高徳花火工場の四代目社長です。24歳で就職した会社を辞め家業に入るも、子供の頃から他人が休みの日は仕事、母や家族を大切にしていない他人ばかりを大切にしていると思っていた父への反発もあり、当時は納得して仕事をしていなかった。そんな中、ある花火大会で現場に行き準備をし、花火が上がった瞬間に対岸の観客からのどよめきと歓声を聞いた時、初めて「この仕事でやって行こう」と思ったそうです。またお父様が亡くなった時、ずっと周囲にいた人達に「仕事は俺たちに任せてお前は父を立派に送りなさい」と言われ、周りの人達を大切にしていた父親の思いをやっと理解できたと言います。『自分の事より他人の為に何が出来るか』『掛けた思いは水に流せ貰った恩は石に刻め』お父様がいつも言っていた言葉だそうです。
飯田会長の人柄と思いが伝わり熱いものがこみあげてきました。貴重なお話ありがとうございました。

(MS記録:中村 仁美)

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2015年2月19日(木) 第229回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 会長 小梅雄信 氏

テーマ:「儲」

本日の講話者は、宇都宮市倫理法人会 会長の小梅雄信氏を迎えての講話です。北海道江差の出身で酒屋さんの一時三代目を継がれたことのある社会保険労務士さんです。高校まで実家で育ち大学生の時に上京、実家が町で一番売れている酒屋さんであることから商売を継げばよいと思い何をしても長続きしなかったそうです。亡き父親は、親切だけで商売をされていて、お客さんがつぶれるのがわかっていても納品していたお金儲けが上手でない方でしたが、亡くなった時に300人もの盛りだくさんの弔問があり見事な死にざまでした。母親は、小梅会長の起業と同時期に店の再開、70才で起業されたバイタリティのある方で、選対委員長もなされ、実家に戻られた会長が奥様が田舎暮らしになじめないときに、母親の「家族を大事にしなさい」の一言で実家を離れる決心がついたそうです。表題の「儲」とは、人を信じることだそうで、過去の親の教えが倫理を学んでたくさん出てきているそうです。貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤 繁幸)15社15名

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2015年2月12日(木) 第228回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:明電産業株式会社 代表取締役 毛塚 武久 氏

テーマ:「創業67年ラジオ修理からメガソーラーまで ―太陽光発電の現状と課題について―」

講話者の毛塚氏は栃木銀行に勤務した後、27歳の時に明電産業㈱に入社。10年間営業を経験し、40歳の時に代表取締役に就任。座右の銘は「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」。社長就任後にリーマンショックで売上が激減。一時はこれからどうやって行ったら良いのか見えなくなった。今から約15年前に、ECO事業を立ち上げたいということから、まだ誰もやっていない太陽光発電にチャレンジ。始めた年に受注したのはたった2棟。少しずつ認知され、省エネ=光熱費削減=太陽光ということで、現在は年間約600棟引き渡すまでになった。経済産業省は2030年までに太陽光発電導入水準を53GWにする計画だったが、2012年7月に全量買取開始後、2014年3月には65GWを超えてしまった。現在、電力会社10社のうち6社が買取中断を発表。これから太陽光発電事業を行う者にとってはかなり制約が出てきている。しかし、環境ビジネスとして太陽光発電事業はまだまだ続いていくと思う。一つはソーラーシェアリング。太陽光の売電収入と農作物の収入のダブル収入で農家を支えていこうという動きが出てきた。普及によりビジネスとして厳しくなってきたので、撤退する会社も出てくると思う。山を切り拓いてパネルが設置されているので、それが放置されると10年後20年後には廃棄物の山になってしまう。そこで、模型のヘリコプターを使って不良パネルをピンポイントで見つけるメンテナンス事業を立ち上げた。大変貴重なご講話、ありがとうございました。

(MS記録:森田 晃光)

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2015年2月5日(木)  第227回(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:(公財)栃木県暴力追放県民センター顧問 上田 雅皓 氏

テーマ:「暴力団等反社会的勢力の現状と対策」

本日の講話者は元警察官の、上田雅皓氏です。警察官として、38年間勤め上げ、警察署長、機動捜査隊長等を歴任し、最後には、栃木県警察学校の校長も勤め上げた、素晴らしい経歴を持っておられる方です。当時は、暴力団担当だったため、多くの会社等から、講演の依頼も多く受けているとの事です。また、サッカーが大変好きで、ご自身もサッカー経験者で、今は、栃木FCの相談役として、選手が変な事故や事件に巻き込まれない様にとご指導や、情報提供して他県から来た選手をはじめ、多くの人たちを守るために常に活動して要るようです。また、暴力団に関する情報や、現状等もいろいろと教えていただき、一般の人では、なかなか判らない事まで教えていただき、関わりを持つ事の怖さ等も教えていただき、勉強になりました。また、暴力団対策法等も詳しく説明していただいて、もし、暴力団に脅かされたりした時の対応策なども、説明していただき、とても役に立つ事を知った。今後は、本日聴いた講話の内容を基に、経営者として、不正から会社、社員等を守り、社会に貢献できる会社経営に励んでいきたいと努力していきたい。大変、貴重な講話をしていただき、ありがとうございました。

(MS記録:手塚 克紀)

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2015年1月29日(木)  第226回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:(一社)倫理研究所法人アドバイザー 三上 忠男氏

テーマ:「家族の絆が商売繁盛の元」

栃木県が生まれ故郷なので、とても親しみをもっていて、来るのを楽しみにしていました。 まず話の冒頭で「話を聞く」とは聴く力を養うこと、集中して心で聴くように心がけましょうと言われました。 丸山敏雄先生のある小講演会のこと、どうしたことか集まったのは僅か2人だけ。しかし先生は朗らかに火を切った。今日はあなた方が聴いて下されば他に誰も来なくて結構です。何事も中途半端を良しとしなかった先生は、自らいかなる時も全力投球で話をしました。 常居其全(常に今いるところ全力をつくせ)は、墓標に刻まれている言葉です。また、生成発展、人に限らず陰と陽・プラスとマイナス2通りの対立と合一によって成り立っている。人間関係の基本タテ(親子)ヨコ(夫婦)十字の関係が良くなると慈愛・敬愛・信愛となり、やがて絆が生まれ家族・商売の繁盛の元となります。皆様も合一出来るようになって下さい。大変貴重な講話ありがとうございます。

(MS記録:高橋 英樹)

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2015年1月22日(木)  第225回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:栃木県倫理法人会普及拡大委員長 八下田 達哉氏

テーマ:「入会一年で気づいたこと」

本日の講話者は入会1年余りで県の普及拡大委員長になられた八下田氏です。若い頃は自動車レースに参加され、最初から2~3位に入る好成績だったそうです。ところが1位になった時自信はついたが追うのは得意だったがトップになると上手くいかなかったそうです。次にトライアスロンを始めマロニエトライアスロン、高原山トライアスロンに参加されたスポーツマンです。仕事は警備関係の仕事と通勤バス、貸切バスなど運航、旅の手配をする会社を両方されています。リーマンショクのとき業績が悪化、希望退職を募ったそうです。そのころ倫理法人会に自ら入会されました。入会して気づいたことは自らの我がままだそうです。会社の代表、家庭の長として好き勝手やってたと語られました。それが本気に人のお役に立ちたい気持ちになられたそうです。気づくという事は本気にならなければ気づかないという事です。これからは社員を守れる会社、それと社員教育に力を注ぎたいと話されました。これからも普及拡大委員長として皆のリードをお願いします。貴重な講和ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2015年1月15日(木)  第224回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:宇都宮西倫理法人会相談役 関口 浩氏

テーマ:「倫理と健康」

本日の講話者、宇都宮西倫理法人会の関口浩相談役は、ご自身が実践している健康法について話されました。朝コップ一杯の水を飲む。体に良い塩を入れると飲みやすい。食事の前にもコップ一杯。これだけで体の調子がとても良くなったそうです。食べ物と飲み物には深い関係がある。「ま(大豆・豆類)・ご(胡麻・ナッツ類)・は(わかめ・昆布)・や(野菜・根菜)・さ(魚類)・し(椎茸類)・い(芋類)」食物を摂る。そしてラジオ体操を毎日欠かさないそうです。倫理の他にも様々な活動をされており沢山ある特技の中から、講話の最後に民謡を披露していただきました。
誰にでもすぐに出来る健康法を色々教えていただきました。何事も無理をせず楽しんで続ける事が大事なのだと思いました。ありがとうございました。

(MS記録:中村 仁美)

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2015年1月8日(木)  第223回(万人幸福の栞 輪読 第14条)

講話者:宇都宮市北倫理法人会幹事 松岡 孝一氏

テーマ:「ピンチはチャンス」

本日の講話者は、宇都宮市北倫理法人会の松岡孝一幹事です。千葉県松戸市生まれ、宇都宮市に転居。小学校時代は学童野球で栃木県大会、関東大会、全国大会で優勝を経験。高校時代はラグビーで栃木県代表関東選抜にも選出されたスポーツマンです。高校卒業後は片道チケットと現金9万円を手に単身でカナダへ。住むところもない、お金もない、知り合いもいない、仕事もない、言葉も通じない世界で、何も出来ない自分への不甲斐なさ、無力さに気付いた18歳。知り合った方の紹介で職に就いたのが飲食の世界。帰国後も調理の仕事に勤め、バブル絶頂時代も経験。多国籍料理の店を任され、アジアン創作へ業態を変更して大当たり。東日本大震災後も工夫して電源を確保し営業をするなど色々な体験を重ね、現在は宇都宮市内にパンドラの箱西川田店とHills Caféの経営者に至ります。 ピンチの時には発想を変え、視点を変え、思考を繰り返し、行動を起こし、結果を出してきた松岡氏の言葉には落ち着きもあり、そして自信に溢れ、年初に相応しい講話でした。貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2014年12月25日(木)  第222回(万人幸福の栞 輪読 第13条)

講話者:栃木県倫理法人会 朝礼委員長 伏木光希 氏

テーマ:「老いるショック」

本日の講話者は、栃木県倫理法人会朝礼委員長の伏木光希氏を迎えての講話です。子供のころは背が小さくいじめられっ子?でした。高校入学してから身長が伸び卒業後東京のレストランに就職しました。そこで、声をかけられた方に自衛隊の勧誘をされ入隊して穴掘り(30分以内で自分が入れる穴を掘る)蛇のいる穴に突き落とされる。オートバイ、装甲車の運転等、貴重な経験をされました。その後除隊して地元の喫茶店に勤め、コーヒーを入れていたところ日本生命の方から勧誘され入社されました。当時は、飲んでばかりいて98kgまでなったそうです。そしてダイエット、飲みに行きすぐに入院、そのようなときに小山倫理法人会の佐藤会長より入会の誘いがあり入会して倫理指導を受け100日間実家に顔を出す実践をしてさまざまな効果が出たそうです。「万人幸福の栞」で14条は、自分の名前の「光」と「希」がたくさん出ているので一番好きなところだそうです。多くの経験と倫理体験をたくさんお持ちで盛りだくさんの貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤 繁幸)18社18名

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2014年12月18日(木)  第221回(万人幸福の栞 輪読 第12条)

講話者:㈱照和代表取締役 齋藤 和孝氏

テーマ:「介護の現状と今後の動向」

齋藤氏は高齢者介護施設で15年間経験をつまれ、今年デイサービスを行う㈱照和を設立されました。氏は介護コンサルティングとして現状の介護サービスが公平性にかけていることを指摘されました。施設に入るために300人待ちの状態であり、入れた人は手厚い介護を受けられますが入居を待っている人は介護を十分受けられません。そこで制度に揺さぶられない独自のサービスを行う「学校型デイホーム」を運営されています。また、認知は治らないので予防が大切とのことでカレー、緑茶、コーヒー(ブラック)などの摂取が良いそうです。グー、チョキ、パーによる手と目の運動は頭頂葉を鍛えるそうです。認知症の方と関わる工夫を教えて頂き生活障がいの方、行動心理病状に対する対処の仕方など貴重な講和をしていただきました。私の母も晩年認知でしたが齋藤氏の話を事前に聞けたらもっと違う接し方ができたと思います。大変参考になる講和ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2014年12月11日(木)  第220回(万人幸福の栞 輪読 第11条)

講話者:宇都宮東倫理法人会会員 北條勝己氏

テーマ:「柔軟性と判断力」

本日の講話者の北條氏は、小山高専時代はなんとか進学できればいいという考え方で、遊びとアルバイトに精を出し、月の半分は家に帰らなかったそうです。ある事件を機に、このままではいけないと思い立ち、ステップアップするために大学編入試験を受けて見事に合格。ところが父親から第2工場を任されることになり、迷った末に1年間休学。新しい工場で仕事が始まり、親会社の課長さんに挨拶したところ、「学生あがりに何ができるんだよ。」と言われ、結果で返すしかないと思い、努力して不良品の割合を著しく削減。部長さんに認められ、新しい仕事をいただくことができた。しかし部長さんの定年退職後は仕事がもらえず、いろいろと営業をして16年間で8社の仕事をしてきた。そのなかで自社製品を持つ必要性を痛感。10年ほど前にから取り組んできた。2年ほど前にゴルフ練習場で体が硬くて腰が回らず手打ちになっている高齢者を見かけ、腰が回るようにできるものを作ろうと思い、色々と調べたところ、骨盤と肩甲骨周りを柔らかくするといいことがわかった。試行錯誤の末にフィットネスチェアを開発し、「アールスロー」と名付け、特許を取得したそうです。最後は皆で特許商品を体験させていただきました。素晴らしい講話ありがとうございました。

(MS記録:森田 晃光)

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2014年12月4日(木)  第219回(万人幸福の栞 輪読 第10条)

講話者:宇都宮南倫理法人会 会長 ㈱ネットコア代表取締役 大澤章利氏

テーマ:「倫理経営と活力朝礼」

本日の講話者は、宇都宮南倫理法人会 会長でもあり、また、㈱ネットコア代表取締役でもある 大澤章利氏です。もともと栃木市のご出身で将来は銀行員になろうと思っていたが、近所の青年が航空自衛隊に入隊しておりその姿をみて、憧れて入隊したが、自分の希望するパイロットの道には進まず、管制官と言う責任ある職務に就いた。当時はレーダーもコンピュターではなくいろいろと大変だったとの事、「よど号ハイジャック」「旅客機とF86」の衝突等の事件・事故に管制官と して遭遇した。その後、千葉に転勤となり逸早く、コンピュターのレーダー操作に関わった。 父が亡くなり、栃木に戻り、TKCに入社し25年勤めた。TKCに入社して当時の社長 飯塚毅氏 との出会が大きく人生を変えたとの事、今でも当時の飯塚社長から頂いた「参禅入門」は、大切にしているとの事です。当時は仕事人間として猛烈に働き、システム開発研究所、各地センター長、関東甲信越統括センター長を歴任し、TKCを退社し㈱ネットコアを立ち上げました。
会社経営においては、経営指針を自ら作成し自分自身の会社とは企業とはどう有るべきかを社員も含め共通理解してもらうため、毎朝朝礼で15分間使い多額の費用を掛けて行う研修より、意味のある社員研修が出来ているとの事、経験豊富な大澤章利氏の講話は、経営者の私たちにとって、大変、多くの学びと気づきえを教えていただきました。貴重な講話ありがとうございました。

(MS記録:手塚 克紀)

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2014年11月27日(木)  第218回(万人幸福の栞 輪読 第9条)

講話者:安部桂弥法律事務所 弁護士 安部 桂弥 氏

テーマ:「成年後見制度について」

本日の講話者は、大田原市において弁護士活動をされている安部桂弥弁護士です。宮城県出身で高校は石巻で過ごされ浪人後中央大学法学部に入学されました。子供のころから弁護士を目指していた訳ではなく、医者や弁護士の息子さんがいらっしゃる大学の周り(学生)の環境の中で、自身の粘り強い性格で、司法試験合格することになります。テーマの「成年後見制度」ですが、おじいちゃん、おばあちゃん、親が痴呆になった時に必要な、何時自分に降りかかるかもしれない問題を、成年後見人、保佐人、補助人と種類があり、権限等について勉強させていただきました。貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤 繁幸)22社29名

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2014年11月20日(木)  第217回(万人幸福の栞 輪読 第8条)

講話者:宇都宮西倫理法人会会員 長谷川 裕翔氏

テーマ:「倫理と津軽三味線(信成万事)」

本日の講話者は、宇都宮西倫理法人会の長谷川裕翔会員です。皆様も津軽三味線の演奏はどこかでお聞きになったりしたことがある方も多いのではないでしょうか?平成9年、母との距離を縮めるために始めた津軽三味線。平成11年には師範となり、その後はコンサートや各イベント、被災地、老人ホームなどで三味線を奏で、読売カルチャースクールの講師も務めていらっしゃいます。倫理法人会は平成24年7月に入会以来、17カ条の「信成万事」を実体験し、平成26年には津軽三味線を核とする芸術文化の向上と地域社会の活性化に寄与することを目的として「NPO法人津軽三味線裕翔会」を設立されました。今日は長谷川氏の津軽三味線と当会の幹事であり高龍中国拳法道場代表の高龍勝弘氏による拳舞のコラボレーションをご披露頂きました。貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2014年11月13日(木)  第216回(万人幸福の栞 輪読 第7条)

講話者:栃木県倫理法人会事務長 小沼正則 氏

テーマ:「一燈照隅 千燈照宮」

本日の講話者は、栃木県倫理法人会事務長で宇都宮市北倫理法人会の会長も務められた小沼正則氏を迎えての講話です。氏は大学時代に将来、大手商社に入社すべく勉強の為に入会した「貿易論」サークルで思いもよらぬ方向に進んでしまい「挫折」を経験されました。その後就職、結婚と同時に独立されました。当時は自分の欲望の為、感情の赴くままの行動をされていたようですが、2002年に倫理法人会に入会されて生活、家族、職場、地域が変わっていく様子の話をいただきました。宇都宮東倫理法人会としては、頭の痛い話も・・・富士研修には1年前から重要な人物を誘う。緊急で今しなければいけない事。緊急ではない事であるが大事な事。と仰っておりました。県の行事に積極的に参加者を出してる宇都宮市北倫理法人会の話もいただきました。最後に倫理法人会の役割として、表題の「一燈照隅」会社や家庭、「千燈照宮」宇都宮地域「万燈照国」日本、きっとそれぞれにプラスになると結ばれました。貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤 繁幸)18社20名

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宇都宮東倫理法人会 第3回 勉強会

2014年11月12日(水)

テーマ:「NLP式コミュニケーション術~やる気を引き出す叱り方~叱り方にもコツがある」

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2014年11月06日(木)  第215回(万人幸福の栞 輪読 第6条)

講話者:(一社) 倫理研究所関東甲信越方面方面長 荒木 良仁 氏

テーマ:「磨こう!実践力」

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2014年10月30日(木)  第214回

掃除研修

宇都宮大学UUプラザ 駐車場

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2014年10月23日(木)  第213回(万人幸福の栞 輪読 第5条)

講話者:宇都宮南倫理法人会 幹事 齋藤 幸一 氏

テーマ:「元ボクサーの日本創生」

本日の講話者は宇都宮南倫理法人会 幹事 齋藤幸一氏を迎えての講話です。ボクシング界での経歴が素晴らしく日の丸を背負って日本代表で頑張ろうと思ったそうです。大学時代は母親の応援をモチベーションに戦いましたが、母親が病気で亡くなり勝っても嬉しくない、プロボクサーになってもモチベーションがなく負けても悔しくなれない状況で24歳の若さで引退。大学を中退して健康食品のネットワークシステムを一生懸命していましたが、売りつける騙すつもりでないのに仲間が離れていきました。父親を責めたり、一緒に仕事をしていた弟も喧嘩別れをすることに、その時に愛妻なっちゃんとの出会いがあり、飛行船での2か月半、アップライジングの立ち上げとなります。管理者養成学校での出会い、元の仕事の上司との出会い、人を許す、自分自身も許すとうまくいくようになると言われ、父の病気の時に弟と再会し弟ともう一度一緒にやることになりました。震災の時にラーメンの炊出しに行き影響を受け、ボランティア活動を熱心にされています。最後に松下幸之助の「視野を広く」持つ事によりお互いの繁栄、平和、幸福になるそうです。波乱万丈で盛りだくさん、楽しい講話をありがとうございました。日本創生。

(MS記録:伊藤 繁幸)19社19名

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2014年10月16日(木)  第212回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:宇都宮市北倫理法人会 幹事 佐々木勇一氏

テーマ:「神様プロデゥース~人生は神の演劇」

本日の講話者は宇都宮市北倫理法人会幹事の佐々木氏です。佐々木氏は東日本大震災を宮城県石巻市で体験され避難所生活もされたそうです。佐々木氏が3月11日に石巻にいた理由は、お父様の同級会に出席してもらうためです。お母様は体が不自由で姉は入院生活、そのため面倒をみるために当日MS出席した後、石巻に行ったそうです。やさしい心遣いが結果、お父様とお母様を津波から救うことができたことになりました。もし行かなかったらお父様は同級会を休み、家でお母様の介護をして津波に呑まれてしまったかもしれません。地震が起きる直前にシュークリームを6個全部食べたことも話されましたが、この後地震で食糧確保が困難だったため貴重な食事になりました。津波から避難で学校の校庭に車を止めた後、様子を見て山を越えてのイオンの駐車場に向かったのが命を救いました。1つ1つの行動が奇跡的に生へと繋がりました。幸いにも佐々木氏のご両親、姉皆助かりました。現在は栃木に家族を呼ばれているそうですが、奥様の優しい言葉で歓迎してもらえたことが佐々木氏は感謝されていました。まさに神の演劇、その主役は己自身であったと思います。佐々木氏は最後に倫理の素晴らしさを話されました。貴重な講和ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2014年10月9日(木)  第211回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:(一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー 磯田サヨ氏

テーマ:「その時、その場を楽しむ」

本日の講話者は、新潟県長岡市から来て下さった法人SV磯田サヨ様。12月中頃から雪が降り積もり、一面銀世界の所だそうです。
仕事は美容室を経営していて、いつもスタッフの事で悩んだりしています。話の冒頭で、一人の大切なお客様を3名のスタッフで対応しています、色々な面でカバーできるので、なるべくそう言う風にしています。この対策は一人で同じお客様を担当していると、その人がお休みだったり辞めたりすると、そのお客様が来てくれなくなったりします。 自分が心がけていることは、自分がいかに楽しくやるか楽しい場所、ホットする和やかさ、ふんわりとした所にする。性格は言わないと気づかない事があるのでサッとあっさりと言う。正しさを追求すると窮屈になるので、あまり拘らない。最後に夢は、店舗を持つと経費が掛かりすぎるので無店舗販売をやりたい。ありがとうございました。

(MS記録:高橋英 樹)

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2014年10月2日(木)  第210回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会長 笠井 隆行氏

テーマ:「拡充3年目、会長3年目の決意」

本日の講話者は私達の単会の会長である笠井隆行氏で、いつもエネルギッシュに活動されています。私は講話を聴くのは5回目なのですが毎回内容を半分は変えられ活気あふれています。今日の講話はまず、会長が髪を切ったことに対してすぐ会員の方から「髪を切られましたね」と言われ、すぐに口に出して言える事はすばらしいと話されました。これは栃木ベンチャーズで5分でプレゼンをまとめなければならない、例えばエレベーターに社長と乗り合わせた時に自らの思いをすばやくまとめて相手に伝えることができるようにすることだということです。私達は普段から経営理念を持っていることが必要になります。また、倫理法人会の組織図を示され各役割りの人がどういうことをするか説明され、また会長自身の考え方も分かりやすく説明していただきました。宇都宮東が宇都宮市から独立して自由な雰囲気を楽しんでもらうけど、会長はまとめることが必要と決意されています。会長の行動は1つ1つ意味を持っているので、会員の方はどんな意味があるのか気付いてほしいと期待されました。今年もまた1年よろしくお願いします。貴重な講話ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2014年9月25日(木)  第209回(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:(一社) 倫理研究所法人局法人 スーパーバイザー 河原井 英二 氏

テーマ:「出会いで人生は変わる」

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2014年9月18日(木)  第208回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:宇都宮東倫理法人会幹事 内仲 祐介氏

テーマ:「父が教えてくれたこと」

近家族に起こった出来事から感じたことをお話いただきました。父親の右目の奥、手術するのが難しいところに、神経が膨らんだ神経鞘腫というものが見つかった。8月1日(金)に開頭手術を受けた。8時間の予定が14時間かかった。翌日父親は元気だったが、その後容態が悪化。当直医に検査をお願いしたが対応してもらえず、4日(月)に緊急手術。かなり広範囲にわたって脳内出血が起こっていた。現在は快方に向かっており、歩行訓練を開始。今月初旬には話せるようになった。この一連の出来事を通して、これまで連絡を取ったことのない親族と連絡を密に取るようになり、繋がりが強くなった。親族を大事にしなさいということを父親が身をもって教えてくれたのではないかと思っている。年2~3回しか会わなかった母親とも毎週会うようになった。今後は父親にも親孝行していきたい。

(MS記録:森田 晃光)

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2014年9月11日(木)  第207回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:宇都宮市倫理法人会幹事 渡辺 良男氏

テーマ:「感謝の達人になる為に」

本日の講話者は、宇都宮市倫理法人会の渡辺良男幹事です。昨年は栃木県のモーニングセミナー委員長を務め、入会以来モーニングセミナーの出席回数は3年連続200回を越え、殿堂入りを果たした方です。学生時代は典型的な「悪さ」を一通り経験、高校は進学校に入学するが野球がやりたくて白球を追いかける日々。現役で日本大学に合格するも周りの友人が浪人したので一緒に浪人。親に貰った8校分の大学受験費の5校分は酒代に変わった。浪人しても合格した日本大学に進学。50歳で無職になり、一念発起して社会保険労務士の試験に合格。妻の「楽しみにしている」という言葉に救われた。倫理を学んで苦難にも感謝するようになった。常に感謝のアンテナを張り、天からの有難い教えに感謝することで達人になることが出来る。貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2014年9月4日(木)  第206回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 役員及び会員

テーマ:「新年度の決意表明」

本日の講話者は平成27年度の新役員及び会員の参加者皆様によるスピーチです。冒頭笠井会長より、モーニングセミナーに出席して1週間のリセットを致しましょう。当単会に来れない場合も、他の単会に行きリセットしてくださいとのことでした。副会長森田晃充、専任幹事伊藤繁幸、副専任幹事浜島鳳翔、事務長山川正、普及拡大委員長葆東雅仁、MS委員長手塚克則、青年委員長島田浩行、中村仁美幹事、県央地区長阿久津静男、伊藤史子会員、増渕恵美子会員、事務局勝沼加世、以上の皆様が思い思いに新年度の抱負や新しいモーニングセミナーの会場の感想、会場選定の笠井会長への感謝の言葉を述べられ、今年は例年以上に宇都宮東倫理法人会の皆様がまとまる雰囲気が伝わる会員スピーチになりました。

(MS記録:伊藤 繁幸)19社19名

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2014年8月28日(木)  第205回(万人幸福の栞 輪読 第14条)

講話者:那須野ヶ原矢板倫理法人会 副会長 松本 寿 氏

テーマ:「栃木は海なし県!だから鮪だな!だから鯨だな!」

  本日は宇都宮東のMS会場「クイーン」での最後の講話となります。松本氏は18歳で商売の 道を志し、2年間結婚式場+魚を取り扱う店で修業されました。20歳で独立し鮮魚、しかもマグロ に特化して右肩上がりの業績でした、しかし、スーパーができ売り上げが落ちて来て、人の多い 所に出店を考えたそうですが、親に反対され別の方法を考えられました。田舎だけど宴会場を 作られ当たりました。この後、青年会議所に入り出会った会員の方から一流品は売れて当たり 前、二流品をいかに売るかということを教わり(利幅が大きくなる)、マグロをブツにし、付加価値 で皿を付けて売ったところ大きく売れたそうです。ランチェスターにあるように隙間を狙う、人の やってないことに切り口を見つけて儲けることを考えることが大切と教えて頂きました。魚屋は現在 少なくなっていますが残る店はずっと残っている。なぜか?何かに特化して、売上、経費、仕入 のバランスを考えているからだということです。売上が10億あって10年やってもだめ、ライバルが いるのだから50年続けることが必要とされました。そして今いる場所をを一番大事にする。これが、 山の中で人気の魚屋を営む秘訣かと思いました。本日は貴重な講和ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2014年8月21日(木)  第204回(万人幸福の栞 輪読 第13条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 幹事 物井 真佐美 氏

テーマ:「お客様に教えていただいた事」

本日の講話者は、宇都宮市倫理法人会のマドンナと言われている物井真佐美幹事で、追っかけファンが10数名参加され満席で盛り上がりました。
講話はプロフィールから始まり・・・短大で保育士の勉強に専念していたが、なぜか「栃木トヨタ自動車」に営業スタッフとして入社。12年連続優秀営業スタッフ賞を受賞、現在は店長として指導する立場に。営業マンには「3識=意識・情識・知識」を身につけるよう伝えている。昔、テレビコマーシャルのキャッチコピー「いつかはクラウン」を今でも思い出す。今の若者は車離れしていると言われているがイベントを開催して車に興味を持って貰えるよう努力の毎日。ありがとうございました。


(MS記録:高橋 英樹)

大の幼児教育家を卒業後、「トヨタプリティ」として栃木トヨタ自動車㈱に入社。現在は泉ヶ丘店店長。華やかな世界に憧れていたが、実際の仕事は営業スタッフだった。営業を希望していたわけではないので車を販売するというイメージが湧かなかった。入社して3ヶ月間研修を受けたが、それによって実際にお客様のところに行って一人前に話ができるようになっわけではなく、お客様を通していろいろなことを学ばせていただいた。営業は、車という一つの物を通してお客様の夢やご家族のライフスタイルを広げていける。店舗には販売スタッフ、エンジニア、フロントスタッフがいるが、誰一人欠けてもお客様に満足をお届けできない。営業マンには「意識・知識・情識」の3識が必要。一つ目は「意識」。プロ意識を持つ。二つ目は「情識」。思いやりを持ってどれだけお客様のことを考えられるか。三つ目は「知識」。お客様にプレゼンテーションするうえで必要な商品知識やメリット。お客様に可愛がられるポイントは、ファーストコンタクトでどれだけ良い印象を持っていただけるかにかかっている。


(MS記録:森田 晃光)

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2014年8月7日(木)  第203回(万人幸福の栞 輪読 第12条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人アドバイザー 増田 常平氏

テーマ:「人純粋倫理の原点を学ぶ」

本日の講話者は法人アドバイザーの増田常平氏です。
『天人相関』今、日本が壊れかけている。自然界の混乱は人間界の混乱と相じて起こる。昨年まで14年連続3万人以上の自殺者、行方不明老人、孤独死... 日本の絆が失われてしまった。戦前の日本には「教育勅語」があった。戦後の教育は自虐的。その結果両親や先生を尊敬できない子供達が増え、「両親を、先生を尊敬していますか?」の質問に、日本はなんと25%、21%と先進国20カ国で最下位。
『日本創生』とは失われた日本の良さをもう一度再生するという事。自分だけとか自己中心的考えでは駄目、皆と一緒に良くなっていく、その為に普及はある。すべての行いの本に倫理がなければいけない。知行合一=実践。丸山敏雄先生の歴史を織り交ぜながらの講話に沢山の学びがありました。ありがとうございました。

(MS記録:中村 仁美)

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2014年7月31日(木)  第202回(万人幸福の栞 輪読 第11条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 会員・㈱ミヤプロ代表取締役 佐藤 僖芳 氏

テーマ:「人生成功のカギはゴールセッティングにあり」

本日の講話者は、株式会社ミヤプロの代表取締役でもあり、栃木県倫理法人会2代目の県会長を務められた佐藤僖芳氏です。まず挨拶の一言の後、講話を聴く姿勢として前に席を詰めて座るように指示されました。後ろに座ることは消極的であり、講話者に対する礼儀であると述べられました。そして人は何故生まれてきたのか?何故仕事をするのか?何故倫理法人会に入会したのか?改めて聞かれると即答できない質問でした。人は進化するために生まれてきた、目的を持たない仕事は単なる作業である、目的を持って作業をすることで初めて「仕事」になると語りました。また期限を決めてやることの大切さ、暗くて悲しい人生より、明るく豊かで楽しい人生を送ろうと。自分の命日まで決めていらっしゃる言葉には深く、厚い重みを感じました。貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東 雅仁)

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2014年7月24日(木)  第201回(万人幸福の栞 輪読 第10条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 星野 幸一氏

テーマ:「恩を忘るな」

本日の講話者は昭和59年に入会され倫理歴30年以上もある経験豊富な法人スーパーバイザーです。入会のきっかけは、本人が自宅兼事務所で火災(ボヤ)を出して退院直前に女性の使者から自己啓発をする会、我儘な社長の勉強家と入会の誘いを受け入会することになりました。入会後のある日、急変した社長の悪口を社員さんが言っているのを聞いてしまい倫理指導を受け、今の現象であり、改善すればよいと指導を受け、その後は悪化はしても、瞬時に元に戻すことができるようになったそうです。倫理の学びは、すべて心を鍛えることです。自分の癖を知り、人に聞いてみる。素直に受けて改善すると自分自身が変わることができる。大病をされて倫友に無理やり入院させられるも、入院するならばこのドクターがいる病院で手術したいと思っている病院に連れて行かれて手術も大成功。多くの倫理体験をお持ちの方で貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤 繁幸)19社19名

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2014年7月17日(木)  第200回(万人幸福の栞 輪読 第9条)

講話者:㈱クライアントサイドコンサルティング 代表取締役社長 越石一彦 氏

テーマ:「会社をあげて『生涯顧客』を獲得する方法」

本日の講話者は山一證券・メリルリンチ日本証券でトップの成績を挙げられた後、株式会社クライアントサイド・コンサルティングを立ち上げられた代表取締役の越石一彦様です。顧客作りの段階は見込み・一見客・顧客・優良客・伝道師と繋がっていくそうです。普通は顧客となった段階で営業マンは満足してしまうが、さらにファーストコールパーソン、何かあったら相談できる存在の優良客・伝道師を持つことが大切だと話されました。経営者としてのスキルは1・コミュニケーション力 2・プレゼン力・ 3・問題解決力 4・情報収集力5・モチベーションの向上であり、社員に対して上の5つを提示して理論的に教えることが必要であり、自らの経験で教えるのは良くないとのことです。ビジネスコミュニケーションは部下に最初3:7 中間で5:5 最後に7:3と話を最初は聞いてから最後に話を増やすことが理想とのことです。セールスのプロセスは1.信頼の獲得(担当者への信頼、次に会社への信頼、最後に商品への信頼) 2・必要性の認識(基本価値、使用価値、感性価値) 3・最適手段 4.タイミングの決定であり1から4への流れが大切で一生涯の顧客となっていただけるとのことです。現代の共生マメジメントは、共に走るのではなく走るのはおまえ、でも支えているよといった感じでサポートするそうです。本日は貴重な講和大変役に立ちました。ぜひ、実行したいと思います。

(MS記録:山川 正)

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2014年7月10日(木)  第199回(万人幸福の栞 輪読 第8条)

講話者:宇都宮中央倫理法人会 監査・㈲エファ代表取締役 菊地 理恵 氏

テーマ:「基本実践は心の栄養」

本日の講話者は、宇都宮中央倫理法人会の菊地理恵監査です。本業の研修事業は15周年を迎えられ、改めて「基本実践」の大切さについて語られました。人に接する時に必要な能力は①観る力、②聴く力、+表現する力が重要であり、表現する力は「実践」することで鍛えることが出来ると力強く話されたのが印象的でした。そして自分のタイプと相手のタイプを知り、相手に合わせた対応を習得する。60の質問で4つのタイプに分類、より細分化すると72のタイプに分かれるとか。参加者全員で実施し、それぞれの特徴の説明があり、納得いく分類(?)に会場が盛り上がりました。
貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東雅仁)

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2014年7月3日(木)  第198回(万人幸福の栞 輪読 第7条)

講話者:烏山信用金庫 宇都宮支店 支店長 岡安 義彦 氏

テーマ:「営業現場より:ひと・もの・かね」

信用金庫は、限定された地域の中の中小企業をお客様としている。会社は「ひと・もの・かね」で成り立っているが、我々中小企業は、自己資本が少ない、もの (商品や設備)も少ない、ひとも少ないの3S。その中で選択と集中を行い、PDCAサイクルを回している。これを継続していると会社の強みが出てくる。決 算書から経営者の考えが見えてくる。最近は回転率を考える経営者が多い。スピードは中小企業の強み。中小企業はひと・もの・かねが限られているが、人が変 われば商品がもっと売れる可能性が出てくる、お客様に受け入れられる可能性が出てくる。人は感情で動く。きちんとした応対・挨拶が大事。5Sの中で特に清 掃とマナーに取り組んでいる。掃除を続けていると、いろいろ気付くようになってくる。そこに報連相が出来てくれば改善が進む。継続は力。我々中小企業の中 で一番可能性を秘めているのは人。そのため5Sと報連相を重視している。10年間の支店長経験から得られた貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:森田 晃光)

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2014年6月26日(木)  第197回(万人幸福の栞 輪読 第6条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 顧問・参議院議員 上野 通子 氏

本日の講話者は参議院議員でありこの度宇都宮東倫理法人会に入会された上野道子顧問です。教育の現場や栃木県議会議員を経て、現在は文部科学大臣政務官を勤められ様々な問題に取組んでおられます。学校教育から「道徳」が無くなった事での弊害、夢を持たない子供達、モンスター化した親、教育できない教育現場。世界では劣悪な環境・貧困・紛争など様々な問題が起こっているのに、日本では毎日500~800tもの食糧が捨てられているという現実。
ESD(Education for Sustainable Development)『持続可能な開発のための教育』 物を大切にする、人を思いやる心など日本の良さや文化を、私達大人がもう一度考え、子供達にきちんと伝え守っていかなければいけないのです。まずは出来る事から続ける事。
貴重なお話ありがとうございました。

(MS記録:中村仁美)

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2014年6月19日(木)  第196回スイーツ MS!(万人幸福の栞 輪読 第5条)

講話者:さくら倫理法人会 専任幹事・(税)あすなろ 恩田 佳枝 氏

テーマ:「朝とスイーツと私」

本日の講話者は、さくら倫理法人会の恩田佳枝専任幹事です。仕事は親子で税理士、父が昭和42年に創業、平成13年には自らも税理士事務所を開業となる。社員税理士と3名で平成22年に「税理士法人あすなろ」を設立。平成25年10月より代表社員となり日々奮闘中。「生きているということはどういうことなのだろう?せっかくの命、誰かの役に立ちたい」身体が弱く、幼い頃に描いていた将来像はお医者さん。法学部以外の大学へは行かせないと親の意見を受け入れ卒業、そして就職を先延ばしするように大学院に進学。そこで初めて「税理士」という職業を意識するようになる。順風だったはずの社会人生活、親への反抗から母は肺を患う。これは子が不幸だからなのか?私が頑張ろう、私が何とかしよう、私が、私が...「が」を無くす実践倫理。苦手な朝起き...まだまだ実践の途中...。
貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東雅仁)

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2014年6月12日(木)  第195回(万人幸福の栞 輪読 第4条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人アドバイザー 宮坂 政宏 氏

テーマ:「倫理大好きかあさん、奮闘記・・そして」~祖霊迎拝の倫理~

本日の講話は昨年7月18日に奥様を亡くされたばかりの中、倫理が大好きだった奥様の話をいただきました。22歳で家庭倫理に携わり、結婚後倫理が疎かになり長男が3歳の時お遊戯会で歌も歌わない、お遊戯もしない、終わった後に講師から子供が消極的なのは、親が消極的だからと指導され、その時以来ほぼ毎日倫理に通うことになったそうです。奥様は昭和55年から倫理指導者になられ続けられました。入院中もいつも明るく振舞っていた奥様、いずれどちらかが旅立つときに「あれがしたい」「これがしたい」と思わずに頭をからっぽにして旅立とうと話をしていたそうです。誰しも必ずその時は来るでしょうから、見事な一生を貫いた人になるべく、これからも倫理を学び続けようと思う講話でした。多くの倫理体験をお持ちの方で貴重な講話をありがとうございました。

(MS記録:伊藤繁幸)19社19名

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2014年6月5日(木)  第194回(万人幸福の栞 輪読 第3条)

講話者:宮城県仙台広瀬倫理法人会 幹事・法人レクチャラー 米田 公男 氏

テーマ:「苦難は幸福の門」を石屋として考える

 経営者の集いとMSセミナーの二日間の講話ありがとうございました。経営者の集いでは東日本大震災の貴重な写真を見せて頂き、この震災は風化させてはいけないんだと感じさせられました。写真を撮られた方がその解説をして頂くと当時の状況が浮かぶように感じられます。MSセミナーでは米田氏は広島出身であり、現在は仙台で石の「しんせい」を営なまれています。どちらの市も大きな災害があったところです。そんな地だからこそ「苦難は幸福の門」を実感されているのだと思います。仕事でミスがあった時はその苦悩にまともに対処され、真摯に向かわれたら事なきをえたそうです。苦悩を突き抜ければ歓喜に至る。また、苦悩が無ければ真の喜びは得られないと話されました。最後に相田みつを氏の命のバトンの話をしていただき、今私たちがいるのは20代前100万人以上の祖先の繋がりによって生かされていることを教えて頂きました。いつまでも心に残る講話ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2014年5月29日(木)  第193回(万人幸福の栞 輪読 第2条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員・㈱向立代表取締役 大木 八千雄 氏

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2014年5月22日(木)  第192回スイーツ MS!(万人幸福の栞 輪読 第1条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 女性委員長 浅野 かおるこ 氏

テーマ:「生き抜く!」

20代の時、大好きな兄が社員旅行先で突然亡くなり、何が起きたのか分からないうちに一日一日が過ぎていった。お遍路さんをしてみないかと誘われ、仕事を 休ませてもらって父と母と三人で四国巡礼、恐山などを2年かけて回った。その後ボランティアとして少年少女合唱団のピアニストとして関わりを持つように なって初めてボランティアということを知り、ボランティアとして歩んでゆくことを決めた。阪神淡路大震災があった時、これは大変だ、何ができるだろうかと 考え、JR宇都宮駅でのリレーコンサートを思い立ち、駅長さんを始め色々な方の協力によって1日で218万円の募金を集めることができた。50歳の時に父 を交通事故で亡くした。その時の体験から、声が大きい人が正しいとは限らないと感じ、力ある者だけが強い社会であってはいけないという思いで市長選に立っ た。父の死とこれから生きていくということを交換した。だから今も私は胸を張って生きている。生き抜いていくということは自分が納得する生き方をするこ と。

(MS記録:森田晃光)

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2014年5月15日(木)  第191回(万人幸福の栞 輪読 第17条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー田島 眞治 氏

テーマ:「倫理の実践により家庭、会社が変わる」

本日の講話者田島眞治氏は、今でこそ家庭も会社も順調であるが、思いのままに生きてきた結果、結婚・離婚・病気・入院と、39歳までは紆余曲折の人生だったそうです。それが倫理と出会って実践する事により、タイトル通り家庭も会社も好転。 ご自身の家計図を持参され先祖や両親のお話を聞いていると、先祖との繋がりや家族との関係がどれほど大きく現在に影響する大切な事かを、改めて考えさせられました。 自然と家族と先祖と周りのすべてに感謝し、前向きに生きて行きたいと思います。 2日間ありがとうございました。

(MS記録:中村仁美)

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2014年5月8日(木)  第190回(万人幸福の栞 輪読 第16条)

講話者:はがの真岡倫理法人会 監査 鈴木 健夫 氏

テーマ:「純粋倫理と敬天愛人」

本日の講話者は、はがの真岡倫理法人会の鈴木健夫監査です。「栃木掃除に学ぶ会」として鈴木氏の存在を知っている方も多いのではないでしょうか。代表取締役を務めるヘイコーパック株式会社の敷地内には、高さ3メートルの石碑に西郷隆盛の「敬天愛人」を掲げ、今日も60センチ近くの銅像も持参されました。西郷氏は敬天愛人を心情として私心を去ることに生涯をかけた知行合の1人(純粋倫理の実践者)だということです。朝、目が覚めたら起きることは「わがまま」を取る実践であり、妻に感謝し、服従し、全て話す、妻に話せないことはやらない、など身を持って実践されている方でした。また、障がい者の雇用も全社員159名中39名(24.5%)と県内でもトップクラスの法定雇用率を維持されています。貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東雅仁)

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2014年5月1日(木)  第189回

掃除研修

クィーン洋菓子店 駐車場

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2014年4月24日(木)  第188回(万人幸福の栞 輪読 第15条)

講話者:(一社) 倫理研究所 法人局 法人アドバイザー 畔高 敦司 氏

テーマ:「自分を変える実践 自分を変える実践」

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2014年4月17日(木)  第187回(栞 輪読 第14条)

講話者:栃木市倫理法人会 専任幹事 渡邊 有紀子 氏

テーマ:「夫の声は、天の声」

今回は宇都宮東モーニングセミナーの名物になりつつある「スイーツモーニング」のアイ デアを考えて頂いた、渡邉有紀子氏の講話です。渡邊氏は銀行に就職されそこで簡単 に起業され、すぐに不渡りになる会社を多く見てきたそうです。会社を継承する、長く続け る難しさ、その責任を感じらました。実家はガソリンスタンドを経営されていましたが時代 に着いていけず大変でしたが、会社を潰さず不動産関連の仕事に変えて借金を整理し ました。一時、家庭に不幸があり世の中を呪う生活が続きましたが、父上から「上を向いて ごらん、前を向いて歩こう」と諭され宿命は変えられなくても、人生を変えていくことはでき る、自分を変えればいいのだと気づかれました。2005年小山市の倫理法人会に入られ、 現在の夫である渡邊嘉一氏から万人幸福の栞を送られました。夫婦で倫理を学ばれ対 立もありましたが、特に3.11の地震後4日後に倫理講演会を開かれる夫に対して強く 反対されたそうです。しかしこの時期だからこそ倫理講演会を開かれた決断、またテーマ の「トップを支える家庭力」を渡邊会長は妻に聞いてもらいたかったのかもしれません。 天を突き抜けると夫になる。奥様の声は夫を通して天に通じると話されました。そして感謝 の言葉を忘れないようにすることです。最後に「いつまでも愛される妻になるための7ヶ条」 という夫からのラブレターを披露していただきました。本日参加された会員のみなさんも 共感されていました。大変貴重な講話ありがとうございました。

(MS記録:山川 正)

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2014年4月10日(木)  第186回(栞 輪読 第13条)

講話者:宇都宮市北倫理法人会 幹事 横松 盛人 氏

テーマ:「走る-倫理を背にして-」

横松氏は気さくで、ざっくばらんな話し方で親しみやすい方です。県議会議員とは思えない話題で聞く方が非常に和みました。
教員生活25年の経験から、教員のあり方を何とか改革できないかと市議会議員になり、志を目指すがどうにもならず県議会議員になり再挑戦。試行しながら4期目に入る。前後しますが、結婚生活1週間、妻懐妊中に単身でアフリカ・ザンビア共和国に青年海外協力隊として赴任し社会貢献を体験。思い通りの行動力、羨ましい方です。最後に最も大切な、我が命の根元は両親である。親を尊敬しましょうと熱弁して講話を締めくくりました。大変ありがとうございます。


(MS記録:高橋英樹)

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2014年4月3日(木)  第185回(栞 輪読 第12条)

DVD 研修「理事長からのメッセージ」

本日は、DVD研修でした。始めに内田局長から、本年度のテーマでもある「拡充」についての再認識、日本創生10万社を目標に会員すべての皆さんが同じ方向で実践に向け全ての人々の幸福のために行う等、倫理研究所における、取組み等の報告を受け、倫理研究所がいかに、全ての会員に対し教育指導に力を入れている事がうかがえた。丸山理事長のメッセージの中で、創始者の念願でもある、「3つの念願」再建・貢献・報恩につて話されていました。再建とは、戦後の日本を含め国を再建する、今の屈折した世の中を再建する、これを創生と呼び、日本創生に寄与し実践する。貢献とは純粋倫理の実践によって人々の苦難を取り除き世界と日本の平和に取り組む事
報恩とは、今まで多くの人のお世話になった事に感謝をする事報いる事。また最後に、「人は教育を受けて人となる」と言う事を言われていたことが非常に印象に残りました。今後も純粋倫理の実践に努めて行きたいと思います。今回のDVD研修で多くの事を学ぶ事が出来ました。

(MS記録:手塚克紀)

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2014年3月27日(木)  第184回(栞 輪読 第11条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員・恵屋 店長 田野井 貴美恵 氏

テーマ:「ベストをつくす」

本日の講話者は当会の田野井貴美恵会員、本日は入会後初の講話です。幼い頃の家業は運送業。仕事はあっても人と車が足りない時代も経験し、当時従業員も30名。高校3年生の時に父が他界し、色々な仕事の経験を重ね現在は、ログハウスの建築・増築、薪ストーブ・サウナストーブ、内装、改装など店舗のリフォームや改築なら何でも相談できる心強いママ事業家です。仕事柄25キロのセメント袋も軽々(?)持ち上げるとか。
「後悔しない人生を生きる」「一生懸命やると結果が出る」など、子育てをしながら起業して、常にベストを尽くしてきたからこその言葉ではないでしょうか。毎日欠かさずにつづっているアメブロの「恵屋日記」はコツコツを積み重ねてきた足跡が刻まれています。
貴重なお話、ありがとうございました。

(MS記録:葆東雅仁)

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2014年3月20日(木)  第183回(栞 輪読 第10条)

講話者:栃木県倫理法人会 女性委員長・柿沼画廊 柿沼 ゆたか 氏

テーマ:「倫理と出会って」

 本日の講話は、倫理と出会ってと題して、栃木県倫理法人会
女性委員長の柿沼ゆたか氏から講話をいただきました。今回で13回目のMS講話になりますが、大変、緊張しています。柿沼ゆたか氏の人生は、あまりドラマチックな出来事がないと言いながらも、自分が画廊を始めるまでの経緯はドラマチックでご主人がコンピュター会社を経営しながら絵画のコレクターで、また、当時は仕事も順調で、宇都宮で随分豪遊もしていた。しかし、気が付いたら会社のお金も随分使い、今後の事を考え、お互い別々の仕事をした方が良いと思い画廊を始める事となり、大変苦しい時、倫理と出会い、言われるがままに倫理に取り組んだ。多くの役を仰せ付かり仕事どころではないと思っていたら、なんと、素晴らしい奇跡が起き、久しく連絡を取っていないお客様からいきなり連絡があったりと好転し仕事も忙しくなってきたとの事、倫理を学んで売上があがり、すごく良い事が起きている。やはり、倫理を学び実践すると良い事が起きると聞き、倫理と出会えて本当に良かったとの事でした。
素晴らしい講話ありがとうございました。

(MS記録:手塚克紀)

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2014年3月13日(木)  第182回(栞 輪読 第9条)

講話者:宇都宮市北倫理法人会 幹事 阿部 欣文 氏

テーマ:「~人の喜び我が欣びに~」

講話者の阿部氏の倫理法人会との出会いは、中央のY氏から、朝礼を丁寧に教えてくれる会だという話をきいて入会を決めた。
会社の朝礼は、社長の一方通行でしかない納得のいかない朝礼だった。
倫理の普及ハンドブックの1つに「我々は和やかな家庭をつくること」をみて、まず最初の実践は、①奥様に名前で挨拶をする②玄関の靴を揃えることの実践をするが、
中々こちらの思う通りにいかないことで不安をもつが、倫理で「喜んでしてますか?相手から見返りを求めていませんか?それは実践とはいわない・・喜んでやらないといけない」とアドバイスを頂く。
丸山理事長からは「実践は毎日やってたら習慣です次々と新しいことに挑戦しましょう」との事で、心にストンとおちる。
倫理に入る前にコンサルタントの方に会社を変えてもらおうと思ったが、他力本願では変わらない事を富士研究所での研修を受けに行ききずく。
家庭・会社での話がとても興味深く、貴重な話ありがとうございました。

(MS記録:高龍 勝弘)


本日の講話は、「人の喜び我が欣びに」と題して講話いただきました。
喜びにの文字が、講話者の阿部欣文氏の欣の文字をよろこびに変え常に前向きにか考え行動するとの事でした。また、阿部氏はいろいろな会に参加して経営について学んできたが、実践と言うことは、倫理以外には聞かなかったとの事。また、倫理に入会し倫友にも多くの事を学んだ。相手から見返りを求めたら実践ではない。
実践とは、自らが喜んで行う事。実践は新しい事、皆が喜ぶ事を行う言う事を聞き自分も今後、その気持ちで倫理を学んで生きたと思います。また、宇都宮文化センターの専務として、素晴らしい経営ビジョンを持っておられ、その基本と成る事も倫理法人会の学びが基本となっている様です。我々、経営者としては大変学びの多い講話をしていただきありがとうございました。


(MS記録:手塚克紀)

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2013年10月24日(木)  第163回(栞 輪読 第8条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 会員 ㈱グリーンデイズ 代表取締役 林 書緯 氏

テーマ:「うつのみや花火大会」

 本日の講話者は宇都宮市倫理法人会会員で、株式会社グリーンデイズ 代表取締役 林 書緯 氏を迎えての講話です。氏は、2013年宇都宮花火大会の会長で経緯や効果等講話いただきました。花火大会の役員として参加した1年目は、終了時に感動の輪の中に入れませんでした。次年度は、企画担当として一生懸命やろうと頑張りましたが、大塚氏の事故があり大変な思いを致しましたが、開催日に大塚氏に電話を入れたところ、病院の窓から花火が見れると言われ、花火をやっていてよかったと思える時でした。4年目に会長の話をいただくも断り、開催自体が厳しくなったこともありました。その後、一度は役員を離れるものの再び戻ってくるように要請されました。そして今年の花火大会の会長を引き受けることになりました。その際にテーマを掲げ、今まで以上の花火、協賛金の目標4000万のところ4200万集まる、花火の25%増量、公平に相対見積もりを取る等。大変な思いをしましたが、実際は自分自身が得をしたと思えました。他の人から顔付が変わったとまで言われ、仕事においても、自分が7から8割かかわっていたことが、準備期間中に社員が頑張ってくれ、2年連続、増収増益。思いが入ると、お金以上の働きをしてくれることがわかりました。最後に、自分が住んでいる町を好きになる、花火が一役を担っていますと結ばれました。貴重な体験談をありがとうございました。(記録者:伊藤繁幸)29社29名

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2013年10月17日(木)  第162回(栞 輪読 第7条)

講話者:元下野新聞記者  磯邉 裕氏

テーマ:「Iメディアの利用法」

  本日のIメディアの利用法を講演される磯邉氏は従来のメディアの中でも代表的な
新聞の記者だったそうです。あるとき県南地区の結婚式場オープンで新聞広告を勧め
た時、県北のほうは効果ないので断られインターネットで広告を出すと言われ新聞の
限界を感じたそうです。新聞記者を辞めインターネットによる起業を考えられました。
  新聞記者は記事を書くために取材して回りますが、紙面に載る記事を書くために県庁
や市から発表されたものを記事にすることが多くなりやすいそうです。また、紙面に載り
たい方は"初の"、"賞をもらった"などをあげると取り上げられやすい。また話題性を利用
してはやりのものを使う、寄付金を付ける、有名人を利用するなども有効だそうです。
  紙からネットへ移行する方法としてホームページをたちあげたら閲覧を増やすために
バナー広告をいろいろなサイトに貼ることが大切とのこと。蜘蛛の巣のように貼り巡らせる
ことです。人のレベルが平均化して1人1人が行動を起こすようになりつつあると、最初
に見たもの、触れたものにずっと続く傾向があることから商品は露出を増やして印象に残す
すようにするといいそうです。また、only oneの会社が生き残れる。大量生産から少量
生産で安くできるよう工夫する。そして、自分の持っている技術は磨いておくことが大切です
と教えて頂きました。まだまだお聞きしたい内容でした。貴重な講話ありがとうございました。
記録: 山川 正

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2013年10月10日(木)  第161回(栞 輪読 第6条)

講話者:宇都宮市倫理法人会 会員 藤沼秀光 氏

テーマ:「放射能から身を守るには!」

 本日の講話は宇都宮市倫理法人会の会員でもある藤沼医院院長の藤沼秀光氏です。本日の放射能のお話から、放射線の影響について改めて理解を深めることができました。3.11から2年半が経った今なお、放射線の影響は続いているということを改めて認識いたしました。福島では、自然発生率が1/100万人と言われている甲状腺がんが、すでに44名の子どもに発生しているという事実を知り、更に今後増加することは止められない事実であるということに、いたたまれない思いを感じずにはおれませんでした。
 また、結びには放射線から身を守るために「逃げる」「吸い込まない」「デトックスで排泄する」「ビタミンをとる」などなどの方法を教えていただきました。今後も、放射線問題を忘れることなく、頭に刻み込んでおきたいと思った今日の朝でした。有難うございました。(記録:内仲祐介)

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2013年10月3日(木)  第160回(栞 輪読 第5条)

講話者:那須野ヶ原倫理法人会 副会長 荒牧明二氏

テーマ:「いつ入るか、今でしょ」

 6年前に先代社長から建設会社を引き継いだ。お客様が暦を気にするのでそれに応じているが、暦(六曜)は気にしなくていい。というのは、この日はいい日だから大安にしようというように決めているのではなく、旧暦の月と日を足して6で割った時の余りがいくつになるかで六曜は決められているから。今日輪読した「夫婦は一対の反射鏡」は身につまされる。我儘を絵に書いたような人生を送ってきたため、奥さんから不平不満が出ていた。ある日「全国亭主関白協会」に入会した。亭主関白というと威張っているようだが違う。関白は天皇に次ぐ2番目の位。家では奥さんが天皇だから、亭主は奥さんをもてなす役目。「愛の三原則」(ありがとうをためらわずに言おう、ごめんなさいを恐れずに言おう、愛してるを照れずに言おう)、「非勝三原則」(勝たない、勝てない、勝ちたくない)というのがあり、今は心を改めて奥さんに接している。奥さんの誕生日には必ずバラの花束を買って帰る。現在3級だが有段者になりたいと思っている。倫理法人会に入会する前は事務員さんが清掃を行っていた。今では全員で清掃するようになり、会社の雰囲気が変わった。入会して良かったと思っている。
                             (記録:森田晃光)

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2013年9月26日(木)  第159回(栞 輪読 第4条)

講話者:栃木県倫理法人会 会長 福田 康生 氏

テーマ:「純粋倫理の妙技」

本日の講話は、栃木県倫理法人会の会長である福田廉生氏。

倫理を通して会社での倒産をした原因の話をしていただきました。

一番救われた言葉「倒産は事業経営に対する天の大叱声である。これをありがたくよしと受け止める。他を責めることなく自己を反省し・明るく希望を抱き、真心をもってあらゆる力を傾注する。必ず道はひらける」
好きな丸山創始者の言葉「人が真剣になった時は奇跡がいまれる。1人よりは2人、2人よりは3人。夫婦が至誠に合一すると夫婦の間に、一家が至誠に一致すれば、一家の間に、一国が大君に帰一し、奉って大和にかえるとき、一国に奇跡が生まれる。」 (記録者:高龍勝弘) 

 本日の講話は、昨年度に引き続き2年目となる栃木県倫理法人会 会長 福田康生氏です。優しい口調と表情から、人を明るくするような朗らかな雰囲気が漂う中、倫理の実践から得たの体験と心得についてお話いただきました。  氏は過去に一度経験した『倒産』の原因を、倫理を学ぶことで知ることができたそうです。今振り返ると、その頃の氏はとても高慢になっていたと反省されております。その頃、特に心に残った十七ヶ条の項目をお伺いすると、『心即太陽』『信成万事』『捨我得全』といった、希望を熱望する項目が中心となっていることから、今はにこやかに語られていても、心中はとても不安で辛い思いをされたのではないかと察することができました。
 その後の倫理活動では、常に高い目標を自ら掲げ、それを達成することで多くの学びを得ることができ、そして現在の県の会長職に至ります。高い統率力と実行力が結果を招くという貴重なお話を頂き、学ぶことができたことにとても感謝です。本当に有難うございました。(記録 内仲祐介)  

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2013年9月19日(木)  第158回(栞 輪読 第3条)

講話者:栃木県倫理法人会 県央地区長 阿久津 静男 氏

テーマ:「職場の実践」

  本日の講話は、宇都宮東倫理法人会の直前会長であり、栃木県倫理法人会 県央地区長である阿久津静男氏。 氏が倫理法人会への入会を考えたきっかけは、コンプライアンス(法令順守)の徹底を社内で考えた際に、その根源であるモラルを学ぶ必要があるという意思からであった。意図していたのは、会社を含め自分たちを守るという事。しかし、結果的には、社員教育において、大きな成果を上げる事となる。それまで漫然化していた朝礼に職場の教養を取り入れ、自身も①朝に嫌なことは言わない②その日のニュースを話に交える③講話で聞いた内容を短くワンポイント伝える。といったように相手の立場に立った話をするように心がけた。
さらに、ISOの品質目標設定をすることによって、より意識の高い職場をつくることによって、コンクール等でも多くの賞を受賞。先の職場の教養でも、おはようカンパニーにて表紙を飾る。
常に高い意識と目標設定をもって、自身を高める氏の姿勢に感動しました。私が宇都宮東倫理法人会に入会した時も初めに笑顔で迎えてくれたのは、当時の会長であった氏でした。これからもご指導よろしくお願いいたします。ためになる講話をありがとうございました。(記録者:鈴木博之)   

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2013年9月12日(木)  第157回(栞 輪読 第2条)

講話者:NPO法人 とちぎボランティアネットワーク フードバンク宇都宮 徳山 篤 氏

テーマ:「人の喜びわが喜び」

  本日の講話者は宇都宮南倫理法人会会員で、NPOとちぎボランティアネットワークの徳山 篤氏で、阪神淡路大震災の時に初めてボランティアを体験され、その後NPOとちぎボランティアネットワークに入社することになります。リーマンショックの時に会社も解雇になり住むところもなくなったという相談が多く発生し、同会は資金がないことから支援しかできない、もっと正面から取組むためにフードバンクをやることになりました。賞味期限、消費期限があるにもかかわらずに年間500万トンから800万トンが処分されてしまう食品を、生活保護者を受ける経済レベルにあるにもかかわらずに認定を受けられない方に無償で提供することが大きな役割で、運搬や倉庫仕分は、ボランティアで対応しております。当初は、困窮者、経営状態の苦しい施設を対象に考えてましたが、個人が助けを求めてくるようになり、ただ食べ物を配っているだけでなく食べ物を通じて来ていただき現状を洗出し問題解決をしていく団体です。箱がつぶれただけ等、生産コストのみで処分される食品が多くあることに驚かされました。貴重なお話をありがとうございました。(記録者:伊藤繁幸)27社27名   

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2013年9月5日(木)  第156回(栞 輪読 第1条)

講話者:㈳倫理研究所 法人局 名誉専任研究員 川又 久萬氏

テーマ:「囚われ心を捨てる」

  「倫理は実践である。実践なき倫理はない。」と言われます。実践している人は伸び、実践しない経営者の会社はなかなか良くならない。
人は何かに囚われていると実践できないものです。と講話の内容が案内に示されていました。
倫理になぜ入っているか、モーニングセミナーになんのために出席しているのか。
それは自分を変えるためであり、経営者の自己革新をにより会社を良くしたいからである。
我々は倫理経営は純粋倫理に基づき万人幸福の栞に学んでいる。
絶対倫理は何時、何処で、誰が行っても、常に正しい。
これは明朗、愛和、喜働の3つであり純情の一つになる。経営者の仕事は問題解決業である。危機意識を持ち、与えられた仕事に没頭する。
人の世、社員、仕入れ先に喜んでもらえる。
赤心先手で挨拶をする、こちらから相手に合せる。
人の為に働く、喜働こそ大切である。それが良い社風となり、社内の活性化となる。我を捨て囚われの心を捨てることが大切である。
内容多くの講義でうまくまとめられませんでしたが有意義な時間でした。ありがとうございました。
(記録:山川 正)

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2013年8月29日(木)  第154回(栞 輪読 第17条)

会員スピーチ

本日は会員スピーチです。
鈴木博之幹事は工務店を営む(株)オースタムの営業部長。倫理に入会して1年、人との出会いから朝の挨拶、継続していくことで気付いたこと、ある方には顔つきが変わったとも言われたそうです。
福田裕会員は宇都宮市元今泉にオープンした(株)CHグループ YoshiつねGARDEN店の美容師で副店長、あだ名は「コロッケ」かっこいい美容師を目指し奮闘中。
柳沼文秀会員は(有)柳沼ボデーの代表取締役で今年7月に入会。父から継いだ会社を家業から企業に変貌させている最中。入会してから自己責任を今まで以上に意識するようになり、社員のミスは会社と社長の責任と思うようになった。
増子邦彦会員はアクトリンクスの代表で開業して6ヵ月、IT業務を通じて自分は何が出来るのか、困っている人を助けるという姿勢で仕事に臨むようにしている。
中村仁美会員は(株)東武クリーンの代表取締役、清掃業と旅行業を経営。また行きたい外国のNO1はインド。一生懸命に生きる、生きている国に魅力を感じた。
 今度は是非、講話で続きをお聞かせください。ありがとうございました。(記録:葆東雅仁)

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2013年8月22日(木)  第153回(栞 輪読 第16条)

講話者:小山市倫理法人会 副会長 星野 ます美 氏

テーマ:「いつも幸せ」

 氏はご主人様がベーチェット病により20年前から視力を失い、「でも私達はいつも幸せ!」を合言葉に様々な苦悩を乗り越えられてきました。 当時は、不安から氏も急性肝炎で倒れ、どうしていいかわからない状況の中、友人の誘いによって初めてM/Sに参加しました。そこでは、「女性の自立=経済の自立」ということについて学び、自分もそうなりたいと心から望み、希望を持ったそうです。行動したいという思いが、肝炎をも癒やしたそうです。現在は化粧品販売のお仕事をしながら、倫理で学んだ夫婦対鏡をモットーに「私達は幸せだね!」と、視力を失ったご主人様に声をかけながら素晴らしい日々を送られております。希望・目標を常に持つことが、未来をつくる秘訣であるという事を改めて学ばせて頂きました。ありがとうございました。(記録:内仲祐介)

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2013年8月8日(木)  第153回(栞 輪読 第15条)

講話者:(社) 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 中西 通夫 氏

テーマ:「原点回帰」

本日の講話者中野道夫氏は、何時も『先約優先』これを守るべしと言う。 約束には大きく分けて2つ、社会や他人との約束と自分との約束。自分で決めた約束はつい破ってしまいがち。どちらも簡単な様でとても難しい。 中野氏は倫理の指導で『輪読は一番にハイと言え』と言われ、今日までずっと守り続けていると言う。また、子供との関係が上手くいかなかった時、『親の思いで子供を育ててはいけない』『育てた後はすべて自己責任』『子供は天からの授かり者』そう言われ、自分の考えを思い直した。それ以来家庭が円満になって行ったと話す。 子育ては親育てすべて自分に戻る。大切なのは、感謝・信頼・何事にも全力を尽くす事。 -全ては原点に有り- 正にその通りだと、また考えさせられました。ありがとうございました。    (記録:中村仁美)

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2013年8月1日(木)  第152回(栞 輪読 第14条)

講話者:とちぎ若者サポートステーション 理事長 中野 謙作 氏

テーマ:「困難を抱える若者達の支援の今」

本日の講話者は、一般社団法人 栃木県若年者支援機構 理事長 中野謙作様の講話で、中野さんは、東京生まれで、約20年前に高根沢に引っ越してきたとの事。初めは、学習塾を開講していましたが、思うところがあり、2005年に 若年サポート自立塾を始めた。当初は新規登録月平均15名だったが、平成25年2月現在で登録者は1104名になった。そのため相談は月平均560回、イベント講座月平均約210回(平成24年度延べ9780人に対応するという、忙しい日々を送っている。主なサポートとして、若年無業、不登校、ひきこもり、自傷行為、家庭内暴力、非行、いじめ、家庭内不和、精神疾患、発達障害の疑い、アディクヂョン(依存)等の方々をサポートしている。中野さんの話では、15人に1人がうつ病の確率で年々増えている。背景には企業が終身雇用制の保障が無くなり、将来に不安を感じてしまう事などがあげられる。そのため、若年無業者も年々増えている。また、未成年の非行、などは、回りの環境の影響が大であり、我々、大人が与える影響も大きいとの事。リストカットなどは、自分自身の心の痛みを紛らわす行為で、本当に死ぬ気で行っている行為では無いと聞き、驚きました。今日の講話を聞き、我々、大人が正に倫理を通し若者の手本となり明るい社会を築く努力をする必要性をかんじました。大変貴重な話、ありがとうございました。

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2013年7月25日(木)  第151回(栞 輪読 第13条)

講話者:獨協医科大学 名誉教授  日野原 正氏

テーマ:「生病老死-健康を考える-」

本日の講話者は82歳とはとても見えない若々しく、足も軽やかに登場されました。お話がとても豊富で、捉え方もユニークで逆転の発想をもって、こんな捉え方があるのだと大変勉強になりました。色々な話の中でボケないためにはア・イ・ウ・エ・オ型(明るく/生き生きと/歌う/笑顔/おおらか)が良い。政治家・音楽家・落語家・バーのマダムはボケにくい。ボケる人はナ・ニ・ヌ・ネ・ノ型(何もしない/ニヤニヤしている/抜けている/寝ている/飲んでいる)こんな方の職業は元大学教授・燃え尽き人間など。最後に健康で長生きするには、毎日の食事が大切。食物をバランスよく摂る事が3年後の自分を作るので食事をおろそかにしない方がいいですよ。そして薬はなるべく飲まない方が良いとも話されました。ありがとうございました。(記録:高橋英樹)

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2013年7月18日(木)  第150回(栞 輪読 第12条)

講話者:佐野市倫理法人会 会長 松村 一夫 氏

テーマ:「セブンイレブンと倫理経営」

本日の講話者は、佐野市内でセブンイレブンを4店舗経営するオーナーであり、佐野市倫理法人会の松村一夫会長です。冒頭に倫理とは「従業員・商品・お客様への思いやりと感謝、そして事業は先代からのタスキリレーであり、本を忘れてはならない」と述べられていました。高校時代に陸上部の恩師との出会い・教えは今の松村氏の人格に影響を与え、八百屋から転身するときも近所の農家さんから恩を受け、朝市の野菜販売やおでんに懸けるセブンイレブン本部の想いを感じて今に至る。母の日ギフトでは14年連続日本一を達成、記録を更新中です。目の前のことは決して当たり前はない、陳列する商品にも愛情を込めて、仕入れさせて頂き、恩返しとして販売、商品に関わる全ての人々への感謝、地域の雇用、企業としての利益追求。松村氏の言葉には「世界一」と称されるコンビニエンスストア経営を支える太い柱を垣間見ることが出来ました。貴重なお話をありがとうございました。

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2013年7月11日(木)  第149回(栞 輪読 第11条)

講話者:(社) 倫理研究所 法人局 法人アドバイザー 渡辺 光男 氏

テーマ:「倫理法人会では、何を学び、実践するか」

昭和52年から家庭倫理の会、法人会の立ち上げから今日に至る。税理士。 社長の仕事とは、自分の会社を繁栄させること。それにはただがむしゃらにやってもダメ。適切な経営戦略と、働く人がやる気の集団であること。つまり、商法と商道が必要。 企業経営はヨットレースと同じで風向きに合わせて舵を変えてゆく。これが商法。 企業とは環境適応業であり、商道さえちゃんとしていれば、商法が付いてくる。特に朝のスタートが大切。企業を反映させるのは倫理やモラル。 ひとつだけ会社を反映させる方法を言えば、1時間早く起きて毎朝掃除をして職場をきれいにし、1年間続けると良い。

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2013年7月4日(木)  第148回(栞 輪読 第10条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員 三森 美幸氏

テーマ:「未来と倫理」

本日の講話は、当会会員で㈱CHグループの統括マネージャー三森美幸氏で㈱CHグループの元気朝礼から始まりました。本人は当初、美容師になるつもりではなく保育士になりたかった、高校進路相談で少子化で母親と同じ学校に行くように勧められて美容師になりました。美容師になって5、6年たった時に藪下会長夫婦と出会い自身が大きく変わりました。食事に誘っていただいて相談したときに「親切、親身、見切りだよ」とアドバイスいただき、今となってはよく理解できるようになりました。考え方は日々勉強中ですが、自身が180度変わったことを実感しているそうです。会長と出会った時にMTD(見てるだけ)と言われたそうです。自分の仕事が終わるとすぐに帰る、後輩の面倒も見ないで自分勝手だったのが、先輩が教わってきたことを後輩に伝えることを実感して、後輩ができないことも自分の責任だと思うようになりました。人のうわさに左右される自分、自分にとって得か損か考える自分、自己中心的な自分、すべてが藪下会長夫婦のご指導によって変わってきました。多くの後輩を前にして、自分を変えるのによい環境の会社であることがわかる講話でした。日々勉強(記録者:伊藤繁幸) 

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2013年6月27日(木)  第147回(栞 輪読 第9条)

講話者:(社)倫理研究所 法人レクチャラー 佐々木 玲子 氏

テーマ:「倫理指導で立ち上がる」

本日の講話者は、会員の三分の二が女性である長野県の飯田市倫理法人会前会長であり、現相談役の佐々木氏。 倫理法人会では、モーニングセミナーの日のみ早起きしていたが、会長職についてからは、毎朝4時に目覚ましなしで目が覚めるようになった。晴れの日は、庭の草取りをしてから、仕事に臨み、雨の日には早くから前日やり残した仕事に臨む。庭の手入れもせわしく行うと心が入らない。心を入れて臨めば、祖先と心が通じる事を知る。常に心を向ける事が大事であると氏は言う。 また、昔からご主人を名前を呼ぶことができなかった。新婚旅行中も苗字、お子さんができてからは、「お父さん」。倫理指導を受けて、名前を呼ぶことに決めた。名前を呼ぶなら朝がいい。心がまっさらなら、素直に呼べるはず。そして名前で呼ぶことを始める。朝は呼べても、夕方になると、呼べなくなる。それでも繰り返すことで克服された。 私も最近妻を名前で呼んでいないことに気が付きました。これを機に、呼びなおしたいと思います。ありがとうございました。

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宇都宮東倫理法人会モーニングセミナー

2013年6月20日(木)  第146回(栞 輪読 第8条)

講話者:栃木県倫理法人会 県北地区長 大江 宣武 氏

テーマ:「倫理実践で人生の達人になる方法」

本日の講話者は栃木県倫理法人会、大江宣武県北地区長です。倫理に入会した当時は、ご子息のことで仕事も家庭も乱れていた時であり、丸山敏秋著の「純粋倫理入門」に"そのままスナオに受け入れる"と書いてあった。これは自分のことだと思い受け入れた結果、長男はまるで別人のように変わっていった。どうしてそうなったのかは今でも理解できていない。子供は授かりものと同時に預かりもの。好きなようにさせるのがいいこともある。孔子の「論語」が語られて2500年、基本的に人間は変わっていない。変わったのは環境だけ。現在、長男は仕事を手伝ってくれている。接客業で培った経験が活かされ、当事務所に無くてはならない存在になっている。 息子さんの話を照れながらもされている姿は、父として誇らしい顔に映りました。ありがとうございました。

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2013年6月13日(木)  第145回(栞 輪読 第7条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員・小林会計事務所 課長 瀬尾 武志 氏

テーマ:「会計事務所は見た! 成功されている経営者の意外な共通点!!!」

本日は小林会計事務所で中間管理職として活躍されている宇都宮東倫理法人会会員 の瀬尾 武志氏の講話です。テーマが「成功されている経営者の意外な共通点」という 非常に興味あるものです。その共通点とは(1)社員教育に時間とお金をかけている・・・ 現場で仕事をする、お客様と接する、顧客満足度を上げる、これは社員がするのである から教育は大切であり当たり前であるとのこと。(2)社員が驚くほど働いている・・・権限 の委譲が生かされている。社員は「今」を見つめて仕事をし、社長は「未来」を考えて時 間を使う。現場に振り回されないためにも権限を委譲することである。(3)すぐに忘れる ことができる・・・やるだけやったなら失敗の件は忘れる。これらの共通点から「会社の すべての問題は自分の問題である」これが成功されている経営者の"決意"と"覚悟" です!!と力強く締めくくって頂きました。私も社員の顔を浮かべながら勉強しました。貴重 な講話をありがとうございました。(記録:山川 正)

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2013年6月6日(木)  第144回(栞 輪読 第6条)

講話者:(社)倫理研究所 特別研究員 宇都 進一郎氏

テーマ:「本物の経営」」

本日の講話者は、社団法人倫理研究所の宇都進一郎特別研究員です。 『倫理』とは、人が生きてくための筋道・順序を学ぶこと。 塩に水を入れるから塩水であり、水に塩を入れては順番が違う。 『実践』とは、踏み込んでやったことないことをあえてやること。 朝起きは決断力のトレーニングである。 『本物の経営』とは、天地自然の法則に合致した経営をすること。 日本酒は純米酒、焼酎は甲類、衣類も化学繊維ではなく自然のモノを着用する。 『今』はいつ何が起きるか分からない時代。 実行が伴わなければ雑念と一緒、良い事を言っても何もしなければしない事と同じである。 前日の幹部研修から2日間、頭と心に残るメッセージをたくさん戴きました。ありがとうございました。

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2013年5月30日(木)  第143回(栞 輪読 第5条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 幹事  櫻井啓一氏

テーマ:「これからの宇都宮市」

当会幹事である櫻井啓一氏は、ご自身で不良会員と言っておられますが、年一回の倫理経営講演会や色々な活動に参加して頂いていますので、いなくてはならない存在です。 さて、講話の内容は、親の後を継いで会社経営をやっておりましたが、現在は代表取締役を退いて顧問として関わっています。社長時代に青年会議所に入会して人づくり・街づくり・社会のために役に立つを目標に活動しているうちに会友の佐藤栄一氏(現、宇都宮市長)に出会い、選挙応援をしている内に佐藤市長と一緒にもっと宇都宮地域・地元を変えたいと言う思いがでてきて、宇都宮市議に立候補して当選、現在二期目です。これから少子高齢化社会の時代に入るため、宇都宮市の公共交通のあり方を推進して市民の方が住みよい街づくりに貢献して行きたいと考えておりますのでよろしくお願いします。大変ありがとうございました。(記録:高橋英樹)

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2013年5月23日(木)  第142回(栞 輪読 第4条)

講話者:(社)倫理研究所法人アドバイザー  増田彰司氏

テーマ:「継続は力なり」

一・十・百・千・万の実践。一は、朝起きたら我が家の仏様に一番水をあげる実践。十は、トイレに行ったら手を洗い口をすすぐ(虫歯と風邪の予防になる)。百は、百回笑顔をつくる。千は文字を書く(毎日自分の会社にハガキを送る)。万は毎日歩く歩数。仕事とは、始事→私事→思事→試事→糸事→指事→支事→師事→使事→視事→歯事→資事→史事→至事→死事→志事にたどり着く。全ての事ができて次世代にバトンタッチできる。(記録:高龍勝弘)

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倫理経営講演会

2013年5月22日(水) アピア 「平成25年度 倫理経営講演会」

講話者:(社)倫理研究所法人アドバイザー  増田彰司氏

テーマ:「運命は自らまねく」

5月22日(水)18時よりアピアにて「平成25年度 倫理経営講演会」が開催されました。

株式会社オヤマ様の元気な朝礼実演と増田彰司アドバイザーによる講話が、すべての

参加者へ感動と学びと気づきを与えた事でしょう。

懇親会も和やかな雰囲気の中終了させて頂きました。

90社101名のご参加ありがとうございます。

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2013年5月16日(木)  第141回(栞 輪読 第3条)

講話者:宇都宮西倫理法人会事務長 小太刀 庸恭 氏

テーマ:「家系図を作って学んだこと」

2年程前に行政書士を開業し、これまでに50件程家系図を作ってきた中で気づいたことがある。家には流れがあり、良い流れの場合も悪い流れの場合もある。子供は親に反発しても知らず知らずのうちに親と同じようなことをする。親、祖先、家のストーリーや物語を知ったほうが良い。親や祖先の決断した理由、歴史的背景、物語を知ることにより、自分がなぜここに居るのか、自分はどの方向へ進むべきなのか、自分の役割、使命はなんなのか判るようになる。子孫に残すべきものは、家としての生き方、哲学、ポリシーであり、お金や土地を残してもいずれは無くなってしまう。 (記録:森田晃光)

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2013年5月9日(木)  第140回(栞 輪読 第2条)

講話者:(株)STAY GOLD 北条 真之 氏

テーマ:「宇都宮ビジネスコンテスト優勝までの道のり」

母親の愛情から幼い頃からブランド物の服を身に付けてきた影響で、ファッションは氏自身の核になっている。学生時代からファッションに関するブログを書いて月間アクセスが15万人という記録を打ち立てた。そこから洋服のバイヤーをやって2~3年で3千着ほど売ったが在庫は一着も無かった。ゼミの教授から会計を学ぶようにアドバイスされ、日本で二位の会社に就職したが7時半出社ー午前2時3時終了の激務続きで25歳の時重度の躁鬱病になった。頭が働かず毎日天井を見て過ごすような日々を2年半経験した。そんな中でも学生時代からずっと続けてきたことは、アイデアノートを書く事。エスコの川又社長から宇都宮ビジネスコンテストに応募するように言われたときこれがあったから初めから優勝のイメージがあった。それからわずか一ヶ月後に起業。性格が真反対の学生時代の友人を副社長に迎えて「破壊と創造を繰り返しわくわくを魅せる」理念で邁進している。(記録:浜島鳳翔)

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2013年5月2日(木)

コンセーレ掃除研修

早朝からの小雨も上がり、無事、宇都宮東初めての掃除研修ができました。コンセーレ周辺は近隣の方が普段からきれいにされていて、ゴミが少なかったですが、それでも煙草の吸殻や空き缶などゴミ袋3袋分を拾いました。終了後は焼き立てパンを戴きながらの朝食会で一言ずつ感想をお話頂きました。普段のモーニングセミナーでは気づかない事、感じられない事などを学んで清々しい朝となったようです。次回はぜひ多くの方にご参加頂きたいと思います。ありがとうございます。

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2013年4月25日(木)  第138回(栞 輪読 第1条)

講話者:宇都宮東倫理法人会 会員 手塚 克紀氏

テーマ:「倫理を学んで」

手塚氏は、倫理を学んで皆さんも常に順風満帆で行っているわけではなく、つまずいて克服されていることが励みになっていました。昨年再入会後、忙しく出席できなくなり倫理の気持ちが薄れてくると、仕事で妥協することが多くなり、結果として仕事が低迷してしまった。自身で反省した時に、倫研の井上参与の講演を聴いたことにより感動した。利益を追求するのではなく、まず、与えてから利益がついてくる。当時の写真入りのチラシをお守り代わりにカバンに入れているそうです。又、先日の丸山理事長の講演で、倫理の奥深さを学んだそうです。氏は、中学校からサッカーを初め、高校時代は国体強化選手になるほどで、日本リーグでも選手として活躍され日本選抜にも選ばれたそうです。その後、自身がPTA会長をされている小学校のミニバスケットを指導され男女ともに全国大会に出るまでに成長されています。最後に倫理を学んで一番言えることは「人を許せる」ことで、心を開いて本当のことを言ってくれる。自己防衛があるうちはお互いの気持ちが打ち解けない、本当のことを言えない、失敗した原因がつかめない。自分が変われば「相手を許すことができれば」うまくいくと結ばれました。非常に参考になる講話をありがとうございました。(記録者:伊藤繁幸)

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2013年4月18日(木)  第137回(栞 輪読 第17条)

講話者:Hu-consulting office 代表 永井 和久 氏

テーマ:「メンタルヘルスに関すること」

「メンタルヘルスは企業のリスクマネジメントのひとつです。」という言葉から始まった永井氏の講話。従業員が精神疾患になった場合、本人だけでなく、まわりの従業員もつらい状況になってしまう。疲労が過労になり、そこから抑うつ状態になると、気分障害や思考停止状態に陥る。結果、労災につながる事もある。さらに状況が鬱やノイローゼにまで進むと、改善には数年を要するとのこと。そうならない為の対策は企業を守るために必要である。従業員の心理不調のサインとして、「挨拶ができなくなる」、「些細なことでイライラしている」などがあり、注意が必要とのこと。しかし、ストレスは悪い部分ばかりではない。ストレスは人生のスパイス」だと氏は語る。適切なストレスは、活力につながり、作業効率を上げてくれる。逆にストレスが弱過ぎると、意欲低下を起こすこともある。だからこそ「快ストレス」のある環境をつくる上で、メンタルヘルスは必要である。脳を元気にする方法は、1に睡眠、2に食事とのこと。まずはこの基本的なことを適度にとれる職場環境を目指すことは企業としての義務であることがよくわかりました。とても貴重なお話ありがとうございました。

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2013年4月11日(木)  第136回(栞 輪読 第16条)

講話者:下野市倫理法人会 会長 神山 純一 氏

テーマ:「おかあさん」

神山氏は小学校4年生の時にお母様を亡くされました。それも自ら命を絶つという形で。16歳の時に父が再婚。しかしあまり年の離れていないその女性をどうしても『おかあさん』と呼ぶ事が出来ませんでした。また、再婚した両親は祖父母とも合わず、家を出る事に。神山氏の講話の中で印象的だったのが、やっと結婚相手を見つけるも周りから大反対され、唯一賛成してくれた父はいざ結婚となると式での見解があわず、仲人を頼むはずだった方に相談すると、『とにかく親の言う事は聞け、言う通りにしなさい』と言われたというフレーズでした。どんなに理不尽だと思っても、それが人の世の筋というものなのでしょうね。父が事故に遭い駆けつけた病院で、やっと『おかあさん』と呼ぶチャンスに出会い呼んだその瞬間に、自分の中にあった色んなものがスーッと消えて行ったそうです。大切なのは自分の価値観や拘りを取っ払ってみる事。殻を破る事が出来た時に、真実の世界が観えて本当に優しくなれるのかもしれません。ありがとうございました。   (記録:中村仁美)

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